浜田省吾の今年のツアーの静岡公演




一発発売の抽選で、なんとかチケット当選しました




静岡エコパアリーナ2Daysの二日目。




初日は所用で断念しました。




良い席かどうかはわかんないのですけどね

(浜田省吾のチケットは購入手続きに徹底したダフ屋対策をしてある為、席はどの辺りか、買った本人が当日会場へ行かないとわからない仕組みらしいです)





昨年発売された『LAST WEEKEND』を受けて



今回のツアーでは、省吾は間違いなく「僕と彼女と週末に」を歌うと思いますが




福島の原発問題がこんな時期に、生々し過ぎるだろうと




少し心配




本当、どうするのだろう





今それを歌って、音楽として誤解なく伝わるだろうか



心配ですが




でも、こんな時だからこそ


省吾が何を歌ってくれるか、しっかりと見届けておきたい気持ちです







省吾といえば、楽曲の揚げ足を取るアンチな声も少なからず聞きますが




なんと言っても80年代、



当時、僕の最大級のアイドル佐野元春と双璧で《邦楽ロックでずば抜けて格好良い存在》として君臨していたのは



外ならぬ浜田省吾だったと思います





雑誌で、公のメディアでは10年ぶりというインタビュー記事を見つけたのです

音楽家の居る庭 ~mathis~-110323_2113~01.JPG


インタビュアーはもちろん渋谷陽一





不器用過ぎるほど真面目な省吾




年齢を重ねる毎に、創作面ではどんどん寡作になっていってますが



コンサートの動員数は2000年以降も増え続けているという、そのライブの人気は同世代ミュージシャンの中でも図抜けてます



いまだに達郎と省吾はチケット取れなくて、本当に泣かされるのです




でも、今回は学生時代からの友人と一緒に




4月、省吾に会いに行けそうです





もう一度書きます




こんな時だからこそ



今、省吾が何をステージで言って、



何を歌ってくれるかをしっかり聴いておきたい









君を守りたい



ただ一人の



君を守りたい



この手で




愛を信じたい



人の心の



愛を信じたい



今こそ






「僕と彼女と週末に」
/浜田省吾











mathis