時期ハズレですが、



小田和正さんの『クリスマスの約束』を観てます




もちろん録画したヤツです





昨年のじゃなくて



2009年の『クリスマスの約束』で放送されたメドレー



その名も「22¨50」




僕は3/11の地震の後、このメドレーを繰り返し繰り返し観てます





奮い立つんです




何でこんなに観たくなるんだろう





これ、企画が実現されるまでのドキュメントも放送されたのですが





小田和正が最初、TVスタッフや出演者のミュージシャンにやんわりと反対を喰らいます




イジメられるんですね





まず、大変過ぎて実現は無理だと





それよりも何も



これをやる意味、意義がわかんない





そうまでしてこれやってホントに面白いの?





って






言葉にできない小田和正のもどかしさが映像から伝わってきます






でも、観た人はわかると思いますけど





皆で練習を重ねに重ねて




お客さんの前での、一発勝負の本番




まるで駅伝のタスキを繋ぐように、歌が繋がって




22分50秒のメドレーを完走した時





観ていて、凄く胸にクルものがあります




歌ったミュージシャンが口々に



小田さんの言いたかったのはこれだったのか



と感極まってます




小田和正も泣いてます





つい参加したミュージシャンの歌が、フルで全部聴きたくなります




いろいろな事を考えさせられます




意味がないことはやっても無駄なのか




駅伝やマラソンをやる方に、走ってなんか意味あるの?と誰も聞かないでしょう






損得の出ないことを一生懸命やるから





人間は素晴らしい





このメドレーで僕が勇気付けられるのは、




そういうことのような気がします











タレントの江頭2:50が自分で車を運転して、たった一人で被災地で物資を配りまくっているそうです






エガちゃん最高













mathis