昨日、佐野元春の大阪公演がありました。
僕は行ってないですけどね(^^;
行けた人、良いなぁー
いろいろな人が
《元春ライヴが良すぎて眠れない!》
と、あちらこちらで呟いております
そりゃ、良いだろうよ☆
あのゲストはどこで、どのタイミングで出たのだろう?とか、
妄想すると、羨ましすぎて鼻血でそうです(笑)
行けた人、良いな~
☆
僕は、と言えば
ようやく手に入れた
ギルバート・オサリバンの新譜を聴いているのです
ギルバートヴィル
/ギルバート・オサリバン
よくぞまぁ、こんな素敵なアルバムを届けてくれましたと
彼と同時代に生きていて、今なお、新譜を聴ける幸運に感謝するのみ♪
音を聴いて、メロディー聴いて、
訳詞を読んで、
もう、嬉しすぎて♪
僕の心の柔らかいとこをキュッと握られちまったまま
暖かい涙を流すのみ
です
☆
僕は本当にいろいろな音楽が好きで、どれもこれも無くてはいられない
ホントに、比べようのない愛情がそれぞれの音楽にあるのですが、
もしも、心から貴方が好きな音楽を一つだけ挙げなさい、と問われれば
僕はディランでも元春でも友部でもなく
ギルバート・オサリバンと答える気がします。
ギルバート・オサリバンの音楽こそ、僕の分身
そう思うほど、オサリバンを聴いている時の僕の幸福感は、他の音楽では得られない唯一無二のものなのです。
古臭いと言われようが、こういう音楽こそ、≪僕が世界一好きな音楽だ!≫と、心より思う。胸を張って断言したくなるのです
(持論ですが、音楽に関しては世界一はいくつあっても良いと思います♪)
今回のアルバムのライナーが、なかなか良いこと書いてます
そうです
大好きだったミュージシャンが、悲しいかな年齢と共に次々と失速していく中で
オサリバンは、相も変わらず瑞々しい作品を産み続けている
もちろん、爆発的に売れている訳でもないのに
(本人はそれが不満らしいです)
音楽が好きだからこそ、こんなに長い間ブレない
この奇跡のような才能に対して、もっともっともっと評価があってよいはずなのです☆
グラミー賞にカントリー部門があるように、
オールドポップス部門なんてジャンルの賞を作って欲しい
そんなのが、もしあれば
間違いなくオサリバンは、新譜を出す度に最優秀作品候補に挙がるでしょうにね
☆
シングルカットもされた
「オール・ゼイ・ウォンテッド・トウ・セイ」
訳詞を読んで、鳥肌が立ちました
プロテストソングは決して好みではないのですが、
美しいメロディに乗せて、アメリカ同時多発テロを、この視点で歌うなんて
*
あの飛行機の中で
携帯電話を握りしめた人が
何を言おうとしたかなんて
愛してる
愛してる
それしかないじゃないか
*
この歌の≪I LOVE YOU≫は、世界一悲しい響きの≪I LOVE YOU≫です
何度聴いても
駄目だな
心が溶けちまう♪
☆
mathis