今週末は奇数月第三土曜日



袋井市ジャズ喫茶マムゼルにて



フリーダムフォーク集会があります☆



毎回お店に置いておく瓦版にて、音楽アンケートを取るのですが




今回のお題目は『HAPPY SONGS』



とびきりのHAPPY SONGと云ったら、何でしょう。



大好きな佐野元春が以前言っていました




《悲しい歌で聴き手と繋がり合うのはたやすい。サッドソングは誰しも感情移入をしやすいものです。逆に楽しい歌で聴き手の共感を得るのはとても難しい。作り手の技量が試されます。どちらかと言えば、僕は楽しい歌で聴き手と繋がっていたい》




確か「楽しい時-FUN TIME」が出た時のコメントだったと思いますが



なるほど♪と思いました。



確かに日本は泣ける歌がいっぱい溢れてます



僕も日本ならではの情緒ある歌とか、とても好きなものがたくさんありますが



心から陽気になれる内容の歌って、思い出すのが大変なくらい少ない気がします




日本のお国柄が湿気をはらんでいるせいかも知れませんね



日本人が作ると、陽気な歌がただただ脳天気な歌になりやすいのです



オバカに陽気なだけの歌はちょっと聴けませんね



脳天気でもガッツリ楽しい陽気な歌って、無国籍な音楽のミュージシャンの方がきっと上手いですよ




ゴダイゴとか原田真二とか



古いな(笑)




達郎や大滝さんとか杉君とか





そして、佐野元春は抜群に良い線いっていると思います




「NIGHT LIFE」


「HAPPY MAN」


「楽しい時-FUN TIME-」



良いですね♪





そして今、僕が気に入っている元春のHAPPY SONGは




最初聴いた時は、どうも脳天気の方に振れすぎている気がしてあせる好きでなかったけど





今聴くと堪らなく良いのですね




これを大音量で聴きながら、表へ出掛けましょう☆



佐野元春



「DRIVE」!












mathis