ふと思い立って、


MTRに残っている、昔自分で作った音源を聴き直してみました。



今からでも手直し出来るものがあるかどうか、確認したかったのです

音楽家の居る庭 ~mathis~-101127_1457~01.JPG

↑データがMDってのがなんですが(笑)



いざ☆と思ったら、ちゃんとMDに目印を書いてなかったので、どこに何の曲が入ってるかわかんないあせる

(名前を書くラベルというのか、シール。なぜか僕はすぐに無くすのです)


一度ちゃんとラベルを買ってこなくちゃな





録音を聴き直して思ったのは、



《音に凝れば凝るほど出来が良くない》


(*_*;


作った時は、こんな風なアレンジにしたい☆と意気込んで、いろいろ音を足したりするのですが



悲しいかな、完成した音は自分の作りたいものを作れてない



時間を置いて聴き返すと荒がよくわかります



ごてごてと足掻いた音が、とにかくチープで



やんなっちゃいますね(;_;)




ヴォーカル、ギター、パーカッションのみとか、付け加えてピアノくらいのシンプルな録音のほうが、今でもぜんぜん聴けるのですね。



スプリングスティーンの『ネブラスカ』方式なヤツですよ。



思いついたアレンジをいろいろ試すのも勉強ですが、



やはりシンプルなものが無難に強いのだなぁ、と思い知りました。



出来ないことに無理して背伸びするな、ってことですかねあせる






音楽家の居る庭 ~mathis~-101127_1456~01.JPG

↑今日のBGMはスティリー・ダンの『うそつきケティ』



聴くの凄く久しぶりです


このアルバムはスティリー・ダンの作品の中でも『エクスタシー』と並んで、割と不遇な扱いの定番らしいです



確かに、『彩』や『プレッツェル・ロジック』、『キャント・バイ・ア・スリル』ほど名盤扱いの話題には挙がりませんね。



でも、そこはスティリー・ダン☆聴けば凄く良いです音符



『このアルバムが地味なのは「ドクター・ウー」みたいな曲がくすんでいて印象が薄いから』


みたいなことをライナーですら唄ってます



「ドクター・ウー」

僕はとても好きなのですけどね












mathis