昨日、久しぶりに浜松に出た帰りに中古CD屋を覗いてみました
ゼムの1st発見
愛しのヴァン・モリソンの在籍していたグループです☆
早速帰りの車の中で聴いてみました
この音ですよ
ストーンズやマンフレッドマン、フーやキンクスに通じる
マージー・ビート☆
(合ってるかな?)
頬が自然に緩みますね
おお
なんかもう
いきなり初っ端から
鼻血出そう
「ミスティック・アイズ」
かっこええー
ハーモニカがポール・バターフィールド・ブルーズバンドばり
痛快
それにしても
なんて声してんだろ
腹の底から喉も裂けよとぶっ放したヴォーカルが
ご機嫌な音に乗って地響きのようにうねります
若き日のヴァンの声はナパーム弾級の破壊力です
そう、ヴァン・モリソンこそ
かつてライチャス・ブラザーズやヤング・ラスカルズと並び、ブルー・アイド・ソウル(白人なのに黒人に負けないほどソウルフルに歌う)の代名詞に君臨してきました
ソロのケルトやジャズ寄りの独自の音世界で歌うヴァンも最高にカッコイイのですけど
ゼムは良いですね
なーんにも考えずに声をぶっ放してる感じが
(笑)
客を怒鳴り殺すみたいな
この痛快さは小気味よいです
当時のゼムはとにかくワルそうで、周囲にメンバー皆怖がられていたみたい
たしかに
ゼムを聴いていると、ヴァンの咆哮はライオンの雄叫びのよう
野獣がステージに現れたんじゃないか、って思ってしまう
本当に聴いている客を喰っちまいそうな(笑)迫力です
いやぁ
2ndも欲しくなっちゃいました
今日は夜勤初日なのです
昼間のうちに予約した整体に行ってきます
くせになった骨の曲がりは治してもすぐに曲がってしまうらしいです
本人の日頃の運動や柔軟が大事だとか
もしヴァン・モリソン現れて、
目の前で怒鳴りつけられたら
僕の背骨ごとき、すぐに真っすぐになっちまう気がします
☆
mathis