準夜勤より帰宅して


思わずテレビの前に張り付いてしまいました


VELVET UNDERGROUNDのライブ映像です☆

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初回の放送を観逃して以来、ずっと再放送を待っていたのです


やった


NHK偉いo(><)o




ああ、ルー

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音楽家の居る庭 ~mathis~-100820_0249~01.JPG

なんて格好良いのだろう☆


音楽家の居る庭 ~mathis~-100820_0247~01.JPG

Jケイルも歌ってます



もしかして60年代の映像の発掘か!?と、ちょっとだけ期待しましたが



93年の再結成ライブの模様らしいですね



ニコは残念ながらこの再結成の時は他界してます


生きてても参加したかはわかんないけど



しかし、この時既にメンバーみんな50過ぎなはずなのに


カッコイイなぁ





思えば、ルー・リードみたいに音程があるのかないのかわからない(笑)まるで呪文のように歌うシンガーを


僕はなんの気まぐれで興味を持ったのか


どうしてこんなにも好きになってしまったか



きっかけは


はい



佐野元春の影響です




20代の頃の元春がインタビューで、



《僕の作詞方法は、視点はボブ・ディランに、物語の構築はルー・リードに追う所が大きいようです》



正確な引用ではないですが、上記のようなことを言ってるのを読んだのですね。



まあ、だからといってルー・リードのアルバムを歌詞カードとにらめっこしながら聴いたりは


しないのですけど



ただ聴いていても、存在感が凄いこと


この愛想のなさ、ぶっきらぼうなたたずまいが妙に気になって



わけわかんないけど《こいつは何かある》



と思わせてくれたのです


ディランと同じく、美声でなくとも存在感で聴けちゃうシンガーです




でも、正直最初はベルベットは気持ち悪くてわかんなかったです。軽く挫折しました。


今でもルー・リードを聴く時は体調を選びますね。負けちゃいますもの。



今は、ちょっと聴いてみたい気分



寝る前にルー・リードを聴いちゃおう



何を聴こう



ここは、僕の大好きな



『エクスタシー』
いっとこう☆






mathis