準夜勤より帰宅して


思わずテレビの前に張り付いてしまいました


VELVET UNDERGROUNDのライブ映像です☆

音楽家の居る庭 ~mathis~-100820_0250~01.JPG


初回の放送を観逃して以来、ずっと再放送を待っていたのです


やった


NHK偉いo(><)o




ああ、ルー

音楽家の居る庭 ~mathis~-100820_0237~02.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-100820_0249~01.JPG

なんて格好良いのだろう☆


音楽家の居る庭 ~mathis~-100820_0247~01.JPG

Jケイルも歌ってます



もしかして60年代の映像の発掘か!?と、ちょっとだけ期待しましたが



93年の再結成ライブの模様らしいですね



ニコは残念ながらこの再結成の時は他界してます


生きてても参加したかはわかんないけど



しかし、この時既にメンバーみんな50過ぎなはずなのに


カッコイイなぁ





思えば、ルー・リードみたいに音程があるのかないのかわからない(笑)まるで呪文のように歌うシンガーを


僕はなんの気まぐれで興味を持ったのか


どうしてこんなにも好きになってしまったか
☆


きっかけは


はい



佐野元春の影響です
☆



20代の頃の元春がインタビューで、



《僕の作詞方法は、視点はボブ・ディランに、物語の構築はルー・リードに追う所が大きいようです》



正確な引用ではないですが、上記のようなことを言ってるのを読んだのですね。



まあ、だからといってルー・リードのアルバムを歌詞カードとにらめっこしながら聴いたりは


しないのですけど



ただ聴いていても、存在感が凄いこと


この愛想のなさ、ぶっきらぼうなたたずまいが妙に気になって



わけわかんないけど《こいつは何かある》



と思わせてくれたのです


ディランと同じく、美声でなくとも存在感で聴けちゃうシンガーです




でも、正直最初はベルベットは気持ち悪くてわかんなかったです。軽く挫折しました。


今でもルー・リードを聴く時は体調を選びますね。負けちゃいますもの。



今は、ちょっと聴いてみたい気分



寝る前にルー・リードを聴いちゃおう



何を聴こう



ここは、僕の大好きな



『エクスタシー』
いっとこう☆






mathis