休日出勤を経て




今日から夏休みです




休み初日にいきなり、僕は朝から整体の予約を入れていたので



そのまま遊びに行っておいで、と連れ合いに言ってもらい




一日自由行動☆





何しよう?



と迷うこともなく、僕の一人遊びでやることはいつものパターン






整体で骨をバキバキされてから、




お昼に一人ラーメン


音楽家の居る庭 ~mathis~-100809_1310~01.JPG

おいしかったです




それから本屋とCD屋をゆっくり見てまわって




喫茶店へ

音楽家の居る庭 ~mathis~-100809_1605~01.JPG


ここ、気に入っていて、よく来るお店です


買ってきた本とか、ここで珈琲飲みながら読むのです




惣菜に力入っていて、食い物がとにかく旨いです。


あと手作りのケーキも




で、ケーキセットを頼みました

音楽家の居る庭 ~mathis~-100809_1613~01.JPG

コーヒーとマンゴーのショートケーキ



と注文したら



"今日のベストな組み合わせです☆"



と店員さんに誉められました




ありがとうございます、と思わず返事してしまいました(^^;





今日読んでいた本は、家から持っていった


音楽家の居る庭 ~mathis~-100809_2055~01.JPG

文明の憂鬱/平野啓一郎



この作家は、僕よりも連れ合いが熱狂的なファンです





デビュー作「日触」は三島由紀夫の再来と言われた傑作らしいのですが



文体、めちゃくちゃ難しいです





内容に合わせてわざとこんな文体で書いたみたいよ、と



連れ合いが解説してくれましたが、



読み進められない、飲み込めない



とても20代前半の使う文章だと思えません。



「日蝕」は僕には敷居が高すぎて、ちょっと取っ付けなかったのですが



「文明の憂鬱」


このエッセイは一読して僕も好きになれたのです




淡々とした文体で、やはり取っ付き易くはないのですが


とにかく視点が凄くて、やたら面白い。



やはり才能ある人は何を見てもいろいろ考えてるんですよ




読んで目から鱗、とか言うレベルじゃなく、



たった一つのことを取っても、次の次の次まで思考が飛んでくいって


当たり前のようにサラッと


"これって変"って言っちゃう


読んでいて、確かに変だなって思わされちゃう




人と違った視点を持っているってのは、その人しか書けない文章があるってことです。








あと、平野啓一郎ではマイルス・ディヴィスのことを書いた本も読みましたが、これもめちゃくちゃ面白かった



音楽、好きなんでしょうね。しかも若いのに音楽の解りようが尋常じゃないです。jazz評論家の小川隆夫とタメはって喋ってますものね。どんだけ聴き込んでんじゃい?って恐ろしくなります。




文章も書けて、音楽に造詣も深くて


天才君です。凄いですね。






夏休みの間に二回歌わせて頂けそうです。





明日10日の森ほたる(松井包装店前)


19時より女流文人の旅人さんと交替で歌います。



そして15日の「浜名湖の風コンサート」

(浜松市雄踏文化センター大ホール)


僕は朝11時半からの出番です。




先ほど雄踏文化センターの地図を調べて、行き方をチェックしました。




楽しみです☆














mathis