休日出勤を経て
今日から夏休みです
休み初日にいきなり、僕は朝から整体の予約を入れていたので
そのまま遊びに行っておいで、と連れ合いに言ってもらい
一日自由行動☆
何しよう?
と迷うこともなく、僕の一人遊びでやることはいつものパターン
☆
整体で骨をバキバキされてから、
お昼に一人ラーメン
それから本屋とCD屋をゆっくり見てまわって
喫茶店へ
ここ、気に入っていて、よく来るお店です
買ってきた本とか、ここで珈琲飲みながら読むのです
惣菜に力入っていて、食い物がとにかく旨いです。
あと手作りのケーキも
で、ケーキセットを頼みました
コーヒーとマンゴーのショートケーキ
と注文したら
"今日のベストな組み合わせです☆"
と店員さんに誉められました
ありがとうございます、と思わず返事してしまいました(^^;
今日読んでいた本は、家から持っていった
文明の憂鬱/平野啓一郎
この作家は、僕よりも連れ合いが熱狂的なファンです
デビュー作「日触」は三島由紀夫の再来と言われた傑作らしいのですが
文体、めちゃくちゃ難しいです
内容に合わせてわざとこんな文体で書いたみたいよ、と
連れ合いが解説してくれましたが、
読み進められない、飲み込めない
とても20代前半の使う文章だと思えません。
「日蝕」は僕には敷居が高すぎて、ちょっと取っ付けなかったのですが
「文明の憂鬱」
このエッセイは一読して僕も好きになれたのです
淡々とした文体で、やはり取っ付き易くはないのですが
とにかく視点が凄くて、やたら面白い。
やはり才能ある人は何を見てもいろいろ考えてるんですよ
読んで目から鱗、とか言うレベルじゃなく、
たった一つのことを取っても、次の次の次まで思考が飛んでくいって
当たり前のようにサラッと
"これって変"って言っちゃう
読んでいて、確かに変だなって思わされちゃう
人と違った視点を持っているってのは、その人しか書けない文章があるってことです。
あと、平野啓一郎ではマイルス・ディヴィスのことを書いた本も読みましたが、これもめちゃくちゃ面白かった
音楽、好きなんでしょうね。しかも若いのに音楽の解りようが尋常じゃないです。jazz評論家の小川隆夫とタメはって喋ってますものね。どんだけ聴き込んでんじゃい?って恐ろしくなります。
文章も書けて、音楽に造詣も深くて
天才君です。凄いですね。
夏休みの間に二回歌わせて頂けそうです。
明日10日の森ほたる(松井包装店前)
19時より女流文人の旅人さんと交替で歌います。
そして15日の「浜名湖の風コンサート」
(浜松市雄踏文化センター大ホール)
僕は朝11時半からの出番です。
先ほど雄踏文化センターの地図を調べて、行き方をチェックしました。
楽しみです☆
mathis
