
先月出ていたらしいのですが、知らなかった。
久しぶりの島田荘司です
嬉しくて衝動買い♪
でも、御手洗潔は出て来ないみたいです
俗に歴史ミステリーと呼ばれるやつみたいですね
僕の知っている限りで、歴史物で有名なのは
何と言ってもジョセフィン・ティの「時の娘」でしょう(素晴らしく面白い)
日本なら高木彬光の「ジンギスカンの秘密」(漢字表記思い出せない
)が有名です。鯨統一郎の短篇集「邪馬台国はどこですか」も歴史ものですよね。あれも軽くて好きでした。
で、
今回の島田荘司の新作は
「写楽 閉じた国の幻」
謎の浮世絵師《写楽》の正体を現代より推理するってのは
高橋克彦のデビュー作「写楽殺人事件」でも扱われたテーマです
(これも素敵に面白い本でした☆)
昔、切り裂きジャックの正体(動機)について島田流ロジックの見事な説を挙げてくれましたが、
歴史ものはやはり、ホントのところは謎のまま、ってのが定番です。
(そらそうだ。そうそう歴史を覆す大発見なんてあるわけない)
今作は御手洗ものじゃないみたいだしな、どうなのかなぁ
って
あまり気乗りしないまま、出勤前にパラパラと頁をめくったら
いきなり心臓わしづかみな気分に
(◎o◎)!!
こら切ない
やばいやばい
いきなり感情が入っちゃって苦しいったらない(゚Д゚)
で、止まらなくなっちゃって
帰ってから読むのをとても待てず
今、準夜勤の休憩中にも関わらず、食堂で700頁近い(重たい
)ハードブックのノベルズを開いているのです さすがは島田荘司
♪
久しくノベルズなんて読んでいない僕をここまで夢中にさせてくれます
☆
読みながら音楽を流していても、全く耳に入って来ませんでした
さっき上司が話し掛けてきたのにも全く気付かなかったくらい集中してます(笑)
(十回は呼んだぞ!と苦笑いされました(^^;)
こんなペースで夜更かししてたら、明日中に読み終えてしまうな
ああ、時間が惜しい
さて
携帯を置いて
続き読むぞ
☆
mathis