僕は試合を観てないのてすが



先日のワールドカップの日本対デンマーク戦の試合の後、


デンマークの選手が本田選手のシュートのことを凄く褒めていて



それがまた素晴らしく素敵な表現をしてくれていて



ちょっと感動したんですよ



自分が負けた相手チームのプレイをこんな風に褒めれるなんて、なんて気持ち良い人だろうって



負かされた相手チームのプレイを《魔法のようなプレイだった》とか、少なくとも試合直後はちょっと言えるものじゃないですよね


悔しいでしょうにね



サッカーを好きなんでしょうね



咄嗟に、グレイシー一族の誰だったか、桜庭和志に負けた時、桜庭の強さをその場で讃えたのを思いました


例えが古いですね
(^^;



こういう美しい態度はお国柄ならではなのかしら


勝負事の心意気で言えば、思い切り悔しがる方が正しいんでしょうけど



相手を認めるって素晴らしいですよ。




フィギュアスケートとか、勝ち負けが美しさを競うみたいなやつは、よほどミスがない限り負けて悔しくても素直に相手の美が解りますよね



ワールドカップとかオリンピックとか


世界陸上とか水泳とか



国VS国の感情がむきだしになるスポーツ観戦って


僕はどうも積極的になれないんですね。苦手なんです。



これを言うと周囲から非国民とからかわれますが(笑)

(高校野球もだめ。ファンの地元VS他県の応援心理がどうも我慢できません)



日本、好きですよ。



将来も別に海外に移住するつもりもないですし、



日本の政治の未来はちょっと不安ですが



日本人が好きですし、


日本の言葉、自然、文化が好きです。






外国の歌は大好きですけど



日本語で僕は歌を作っていきます。





そう、音楽なら、国は違えど世界規模で楽しめるのにな




ああ、でもコンクールみたいに勝ち負けや順位が絡むと


音楽でも愛憎劇があるのかな


あるんでしょうね


相手、ミスしろ!の心理が


それはあまり見たくない






日本語の音楽は


世界進出するには言葉の壁が高い、と言われてます



日本の音楽は欧米の真似っコだとも



よく解ります



自分で音楽をやっていても


自分のことで手一杯なので


とてもワールドサイズなことまで考えが及びませんが


せめて歌う時は、

誰の前でも、それが外国人の前であっても



気後れせずに


《これが僕のやっている音楽です》と、


笑顔で、自分の歌を


自信持って歌ってみたい


技術的なことはともかくね(笑)


自分の中から自然に湧く歌だからこそ




実際、外人さんが客席にいる時だって、日本語だから、の気後れはありません


緊張はしますけどね。


それは日本人のお客さんの前でも同じ。



リクエストがあるなら洋楽のカバーだって遠慮せず演ります。


外人の手前、なんて下手な発音は気にしない(汗7)


これでも喰らえ~って(笑)





届くと信じて










mathis