コステロの若かりし頃のライブを収めたCDを手に入れました
めちゃめちゃご機嫌なアルバムで
久しぶりに血が沸き立つ思いでした♪
コステロは今も十分イカシた音楽をやってくれてますが、
この頃のコステロの格好良さは別格です☆ずば抜けてますね
僕はいろいろなタイプの音楽が好きで、
それこそ雑多に何でも聴いているのですが、
ホントにホントに
ど真ん中で好きな音楽ってのは
①美しいメロディ
②個性的なヴォーカル
③ひねりの効いた歌詞
④曲がコンパクトで長すぎない
シンガー・ソングライター☆
これですよ
以上の条件を全部満たしてるミュージシャンを考えると、
やはり僕はエルヴィス・コステロを真っ先に思い浮かべてしまうんです
声のアクが強い人なので、慣れないとなかなか飲み込み難いかも知れませんが
このポップでひねくれた感覚こそ僕のどストライクなんです☆☆
細身のスーツに眼鏡ってルックスも新鮮でしたね。
コステロの登場のおかげで
ジョー・ジャクソンもマーシャル・クレンショウも
どうしてもコステロの後追いに聞こえてしまいます。
(二人とも大好きですが)
それだけ強烈な個性だってことですよね。
僕が一番最初に買ったアルバムは、当時の最新作
『SPIKE』でした
その頃、洋楽もまともに聴いたことないくせに
このジャケットにやられて、予備知識なしでジャケ買いしたんですよ(!)
これがまた、ジャケの印象と僕の想像したCDの音のイメージがどんぴしゃりで!大当り♪
ポール・マッカートニーとの競作「ヴェロニカ」☆最高!
はまりましたねぇ
慌てて他のアルバムも探してみたら
2ndを輸入盤で発見
一曲目の「NO ACTION」大爆発!この2ndが決定打でした☆有名な1stよりも僕はこちらの方が大好き
1stももちろん良いんですよ
このジャケットは印象的でしたね
名曲「アリスン」いつかカバーして歌ってみたい。
少しずつアルバムを集めていって、
まあ、好きの温度差もアルバムによってありますが、
やはり、忘れられないのがアトラクションズ復活のアルバム
『BRUTAL YOUTH』
これこそ僕の好きなコステロだよ!、と言いたくなる傑作☆この時の来日ツアーでようやく生コステロが観れて思い出もひとしおです。
普段いろいろ考えすぎて、頭でっかちになり勝ちな自分が
元気なコステロを聴いていると
そうだよ、ポップで胸がワクワクして、耳を離れないゴキゲンなメロディ
これこそ一番だよな
もともと僕はこんなのが好きだったんだよな
って
フラットな気持ちになれるんです。
自分の原点の確認作業☆
mathis