昨夜の大トリのバンドの

ギタリストです
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ライブ中、終始宇宙人キャラを通しました


終わってから正体をみたかったのですが


ここまで顔が隠れてたら、脱いだらもうわかんない(笑)



僕が一番楽しめたバンドがこちら↓
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前日にバンド名が決まったばかりという彼ら


轟音でCHEAP TRICKのナンバーを決めてくれました


リズムのズレや間違いなんて関係ないほど潔さが眩しい音♪



CHEAP TRICK大好きですからね。でもこんなにも激しいロックだったとは再発見!




そしてお馴染みメリカリの松本さん

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縦横無尽に飛び回る左手

めくるめく音、音、音


もう上手過ぎて何やってるか全然わかんない超絶ギターテク


僕は褒め言葉として、ひそかに《変態ギター》と彼を呼んでます(笑)


ギター一本でリズム隊がいるかの手数、迫力


真似したくても出来やしない

真似ようなんてまったく思えない



彼の凄さはテクもさながら、

弾き方全部自分でアレンジしてること


スコア見てその通りに弾ける、ってのとはワケが違うんです



これこそ《コピーじゃないカバーだ》って感じ


他人の曲を演奏してクリエーターの香りを感じさせてくれるのが凄くいい


これって、実はオリジナルやるより難しいことですよ




僕がふと思うこと



たくさんのライブをやるとなって


何を準備するか



松本さんだったら、カッコ良くて親しみある選曲をして

一曲の中の見せ場をこれでもかと磨くのでしょうね


何度聴いても観客の目を奪うプレイを練り上げるわけです



かたや僕だったら


とにかく歌を数作る


他愛のない歌をたくさん作って


曲順の変化でステージを構成しようとします


だから持ち駒を増やす方向へ力を注ぐでしょう



同じアマチュアミュージシャンでも違うものですね


ってことを



メリカリのステージを観ながら思ったのです





mathis