食事中の目の前、窓の外は晴れ間が広がって


凄い数の燕が飛んでます音楽家の居る庭 ~mathis~-100428_1256~01.JPG


すばしっこいので写メで捕らえきれませんでした



今朝は僕の地元の地区は大雨洪水警報が出ていたらしいですが



晴れましたね



変な天気ですね



我が家は今、娘を筆頭に風邪が猛ブレイク



娘は復活しましたが、周囲がバタバタと倒れています



僕もやばいけど、なんとか持ちこたえたい



《燕》な歌と言えば中島みゆきの「地上の星」が浮かぶ人も多いでしょうが



僕が真っ先に挙げたいのは

「ツバメのように」
/松任谷由実



昔、初めて聴いた時は僕十代の時で、


その視点と歌詞の意味がわかった瞬間、


怖っ


って思ったものですよ



同時に、


ユーミン凄ぇって



見事だとも思いました


特にこの歌詞、




/誰かが言った/あまり美人じゃないと



ここ、ぞっとしました



歌の主人公は状況の傍観者ってのがわかります


でもこの《私》はユーミンでもあり、作り手のユーミンの視点はさらに高いところから見ているわけです。




もう会えない/彼女は歳をとらず/生きてゆく私には綺麗だわ/




勘の良い人ならこれだけの抜粋でどんな歌かわかってしまうでしょう


ユーミン絶頂期のノリにノッた筆による佳曲です。



これと同じ題材を男が作って歌ったら、まるでリアリティが違ったでしょうね



女性には男に絶対勝てない何かがあるのです



うん






mathis