
ディランの余韻が残ってるうちに、書き切れなかったZepp名古屋のこぼれ話を♪
なんたって今週水曜日には、
ディランに引き続き
佐野元春にライブハウスで会える♪
チケットはまたも一枚だけ
でも、公演が大阪だと家族に話したら
ついていって、大阪に居る友達に会いたいわ
ってことになり
急遽水曜日は家族で大阪です
まぁ、ちょっとした旅行気分で、僕の趣味に家族サービスも兼ねれるなら素敵だ
では、元春に頭を切替る前に
ディランライブの年齢層は高いだろうな、と想像してましたが、
意外にも若い人の姿も多く見かけました。
外人さんもたくさん居ましたよ
外人さんはやはり奇声を出したり英語で叫んだりと盛り上がり方が堂に入ってます
人がすし詰め状態の中、
小柄な方は観るの大変だな、と思っていたところ
僕の横に居た一人で来たらしい女性
一曲目が始まったとたん、狂ったように前方へ突進!髪を振り乱して踊ってました。
鼻先で髪を振られた真後ろの方は苦笑するしかなかったでしょう(^^;
肝心のディラン御大の印象は、
ずっと立ちっ放しで休憩もなく演奏してて偉いなぁ
とか
キーボード音絞られてるって聞いてたけど、結構聞こえるじゃん
とか
ズボン横のラインがジャージみたいだった
とか
足細いのに、少し胴回りが恰幅良かったとか
いろいろ思いました(笑)
本編が終わってアンコール前、ステージ背景にツアーロゴが映し出されたのです↓

シュールな絵ですね。羽目玉?(笑)
ディランのライブはもちろん迫力で、僕は大満足なのですが
あのライブ、CDでしか知らない新しいファンとか困惑してないかと、ちょっと心配になりますね
ディランはライブではCDとアレンジを変えちゃいますし
歌い回しも念仏みたいにブツブツ言ってたり、
歌詞のみが判断の頼りだけど、英語もよくわからない
歌が始まっても何の曲かわからんって人は絶対居たと思う
実は僕も2、3曲判らなかったですよ
有名曲大サービスって選曲でもないしね
ディランはいつでも好きなようにやるだけで
新しいファンががっかりしてないといいんだけどな
mathis