3月14日にまた掛川路上で歌を歌わせて頂きます。


日曜日ですが、僕はまたも出勤前



毎度片付けもせず、歌いっ放しで恐縮です。



有志で届け出を出して始まったこの

「掛川サウンドアート」


もう二年になるのですね


実力派のお兄さん達に囲まれて、毎回ゆるゆるな気持ちでの演奏を楽しませてもらっています。



最初に応援に行った時、やはり歌わせてもらったのですが



その後の帰り道、鼻歌が浮かびました



ああ、さっきの場所で歌いたいな


と思ったのです。



早く歌詞をつけたい、と思ったこのエピソードは昨年も書いたのですが



今度の掛川で歌います。



鼻歌で浮かんだメロディはとても気に入ってるのです。



弾き語りでは、歌メロにギターが所々ユニゾンで被さるのですよ


鼻歌なのに、まるでギターを弾きながら作ったかのようなのです。エヘン(^^)v




歌詞は難産でした




今後歌っていくうちにもう少し変化するかも知れません



異性の気配を入れられなかった(笑)



タイトルも仮です



掛川サウンドアートに捧げちまう♪



『たらたら』




そぞろ歩きで
どこ吹く風なら
さらなる退屈を
寄り選り
鼻歌の
足どりで
わけもなく
あてどなく
僕ら皆
通りすがり


路地を急いで
広場を急いで
誰かの歌声を
聞き付けた
旅人を
迎えよう
そばに来て
会釈して
よく来たね
って
笑いかける



怠惰は喧騒の浮舟で
僕らはただそこに
居ただけさ


風向きが
変わるのを
いつまでも
たらたらと
見てたのさ



もしもとか
例えばの
話が尽きたら
僕らはまた
別々の場所で
それぞれの
しがらみと
手をつなぎ
たらたらと
あくせくと
歌っている


とめどなく
だらしなく
わけもなく
無我夢中
いつまでも
歌の途中






mathis