今、ニュースで

J.D.サリンジャ-の訃報を知りました。



僕は三冊しか読んでないのですけど



やるせないですね



彼の遺品にハイエナのように群がる好事家たちの姿が見えるようで



いやだなぁ




未発表の小説があるものなら



確かにちょっと読んでみたいけど



あれだけ世間を遮断してまで守ろうとした彼の私生活



もう、サリンジャ-には抗う術もないのですね。




彼の遺品を食い物にして一儲けを企むのはいただけません。



でも、間違いなく起こるんだろうな。



どんなにアメリカのノベルス史上貴重な資料となろうと



サリンジャ-だけはそっとしておいてあげたい気がします。




出来るものなら


いっそ誰か火をつけて


全部灰になればいい




今日帰って、サリンジャ-読もう






mathis