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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
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【W杯ドイツ-イングランド】速報(6完)ドイツが4-1で圧勝、15大会連続ベスト8


ドイツ、因縁のイングランド倒して8強/W杯
2010年06月28日02時13分 / 提供:FOOTBALL WEEKLY

決勝トーナメント1回戦2日目の第1試合は、ドイツとイングランドという宿敵同士の対戦となり、またもや因縁を感じさせる試合となった。

先制したのはドイツ。20分にGKノイアーのゴールキックに反応したクローゼがアプソンを振り切り詰め込んで先制。リスタートから一気にゴールを奪い、これでクローゼはワールドカップ通算12ゴール目となる得点をあげた。32分には右サイドの崩しからミュラーが折り返し、ポドルスキが左足一閃。2-0とリードを広げ、ドイツが試合を優勢に進めていく。

反撃に出たいイングランドは37分、セットプレーからジェラードのクロスをアプソンがヘディングで沈め1点差とする。勢いづいたイングランドはその1分後、ランパードが放ったループシュートがバーに当たりそのままゴールラインを割る。しかし、主審はノーゴールの判定。同点になったはずのゴールはまさかの大誤審で認められず、イングランドの選手たちは気持ちを切り替えて後半戦へ。

後半開始から攻勢をかけるイングランド、52分にはランパードの強烈なフリーキックがバーを叩く。ドイツの守備が緩み始め、ルーニーがフリーでボールを貰う場面も増えるが、期待のエースはチャンスメイクはするも肝心のゴールを奪えない。

チャンスを決め切れないでいたイングランドに対し、67分、ドイツはランパードのフリーキックが壁に当たり、こぼれたボールから壁に入っていた3人がスピード溢れるカウンターを仕掛ける。ミュラーからシュヴァインシュタイガーへつなぎ、ドリブルキープからディフェンスを引きつけラストパス、最後はミュラーが右足を振りぬき、ドイツに3点目。イングランドを突き放す。70分にはまたもカウンターからエジルが抜け出し、最後は冷静に股抜きパスで中へ折り返すと、長い距離を走ってきたミュラーが落ち着いて決め、試合を決定付けた。

決勝トーナメント1回戦注目のカードとなったこの試合は、グループリーグで順当に勝ち点を積み重ねたドイツがチームの完成度を改めて示す形になった。一方でイングランドはリーグ戦から不安視されていたディフェンスラインの不安定さを露呈し、爆発が期待されたルーニーもノーゴールのまま大会を去ることになった。

ドイツは準々決勝で、この日の第2試合、アルゼンチン対メキシコ戦の勝者と対戦する。

◇ドイツ 4-1(2-1) イングランド
[得点] 20分:クローゼ、32分:ポドルスキ、37分:アプソン(イ)、67、70分:ミュラー

( 出典先:livedoorスポーツ )

昨日の記事【伝統の一戦も因縁試合も長い年月が育む土壌あればこそ】


1966年の『ジェフ・ハースト 疑惑のゴール』映像ペタリ


…わたしは一種の預言者ですかい…(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


mathichenの徒然なるままに-疑惑のノー・ゴール★(横手)

mathichenの徒然なるままに-疑惑のノー・ゴール★


…こ、こんなわかりやすい『疑惑のノー・ゴール★』あらへんやろ…(^▽^;)

W杯も決勝トーナメントという名の『勝負事は格差社会で未知との遭遇』へ
試合自体は優勢でも、1つのミスや思わぬ判定が命取りの、言い訳無用、過去にどんだけ?
迷監督チームがどこまで進むにせよ、真のガチンコ世界が如何に厳しいか覚悟あれってのさ

その点、W杯出場常連国は、半世紀近くやそれ以上の語り草を残す余裕を持っていますね…

ドイツ―イングランド因縁対決 はやPK戦想定
2010年6月27日10時9分

◆ワールドカップでの90分決着、4試合なし

 優勝実績のあるチーム同士の組み合わせとなったドイツ―イングランド戦は、決勝トーナメント1回戦屈指の好カードだ。初対戦の1966年大会決勝で、優勝した地元イングランドの決勝点が「疑惑のゴール」とされ、今なお物議をかもしている因縁の対決。W杯ではいつも接戦で、90分間で決着した例はない。

 1回戦には惜しい27日の試合を前に、往年の名選手もメディアを通じて熱い声援を送る。選手と監督で優勝を経験したドイツのベッケンバウアー氏は「恐れることはない。相手は自国リーグの過密日程で体調が万全でない」。90年代のイングランドを代表するFWだったシアラー氏も「ドイツはサイドが弱く、守備陣にスピードがない。そこがこちらには有利だ」。

 話を面白くしている44年前の「疑惑のゴール」は、2―2の延長前半11分、イングランドのハーストが放ったシュートだ。ゴールのバーを直撃し、ほぼ真下に落ちた。ゴールラインを割ったのかどうか。西ドイツ(当時)は「入ってない」と主張したが、審判団の協議の末、得点に。これでイングランドが初優勝した。その瞬間、線審(現副審)がゴール横にいなかったことなどから、いまだにその真偽が語りぐさになっている。

 これまでのW杯での対戦成績は、ドイツの2勝1敗1分け。イングランド大会以降、70年メキシコ大会は準々決勝で西ドイツが3―2で延長戦を制した。82年スペイン大会2次リーグで引き分け、90年イタリア大会は準決勝でPK戦の末に西ドイツが勝った。

 いずれも体の強さを生かしたサッカーだけに、いつも接戦で延長戦やPK戦ばかりだ。そのためか、今回、お互いにPK戦になることを覚悟し、PKの練習をしているという。

 ドイツの主将ラームは「多分、PK戦までいくことになると思う。我々は準備ができている」と自信満々。イングランドのFWデフォーは「毎日、PKの練習はしているけど、そうなってほしくない」と、いささか消極的だ。W杯のPK戦では、ドイツは4戦全勝でイングランドは3戦全敗。過去のこととはいえ、そんな戦績が気持ちに表れているかもしれない。(小田邦彦)

( 出典先:asahi.com )


World Cup 1966 - Goal by Geoff Hurst - In or Out?

女王様の面子のために、ジェフ・ハーストGoal☆と譲ってますけど
これは、ノー・ゴール★

「多分、PK戦までいくことになると思う。我々は準備ができている」(ラーム)
「毎日、PKの練習はしているけど、そうなってほしくない」(デフォー)
どっちも気が早い気すっけど…そうならんよう、90分決着目指せい!
PK戦まで進むと、実力よりバクチの要素が強くて、寿命が縮む思いや…


「青いサムライに夢を切り裂かれた」 日本は“忍者部隊”とデンマーク民放局


突然変異的な好成績でないといいですね


『勝てば官軍、負ければ賊軍』
どこの国にも多かれ少なかれ見られる発想ですが、日本は顕著にというか伝統的に持っています
世界でも有数の恵まれた代表環境を活かし切れないでいた数年間、記憶のゴミ箱の彼方へ
迷監督から一転して名監督へと持ち上げる、手の平返しの節操の無さ
「強いデンマークに勝てるなら優勝も出来そう♪」という短絡発想
いいんですかね、それで?


南アフリカでの好成績がどこまで進むにせよ、地に足をつけて判断しなければなりません
4年後に2010年以上か少なくとも2010年と同程度の成績を上げられるのか
決勝T進出国の常連になってこそ、世界と拮抗を口にする権利を与えられるのだ
それだけの向上を果たせる見込みがあるか否か


代表自身はもちろん、協会やファン、マスメディアに、わずかでも『カミカゼ』思考が見られる限り
「がんばれニッポン!」と笛太鼓を曖昧に鳴らし、闘士の意識を鈍らせる限り
ただ単に世界を一時的に驚かせただけのアダ花になっちゃいますよ


波乱の続く南アフリカ大会も冷静に見ると
史上初の開催国グループリーグ敗退、予定通り
南アフリカの実力上がって健闘はしても、それ以上でもそれ以下でもない
史上初の前回優勝国&準優勝国同時グループリーグ敗退、自業自得
イタリアもフランスも世代交代その他の懸案をなおざりにしたツケが回った
中小国が強豪国に追いついてきたのでなく、強豪国の弱体化が波乱を招いた要因でしょう
真の進歩に基づかない、退化という名の棚ボタのおかげ様
この世は弱肉強食の構図自体には書き換えは見られません


地元大陸以外優勝出来ないジンクス持つ欧州勢が苦戦続きの中、南米勢が健闘以上の成績を
ブラジル、アルゼンチン以外の地味な国も恒常的に2強に揉まれているだけあって底力を見せる
半世紀や一世紀と長い年月をかけての賜物
これらを打ち崩すだけの実力を示せるのか、パラグアイとウルグアイに当たる日本と韓国は?
大いに興味ありますね

オランダ戦を「惜敗」と報じる日本のメディアの愚かさと無責任
2010年06月24日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

20日の新聞各紙には、一斉に「日本惜敗」の文字が躍った。

 W杯1次リーグ、19日のオランダ戦で日本は0―1で敗れた。1点差で「惜しかった」というのだ。「オランダと互角」と報じたところもある。

 オランダには昨年9月、アウェイで0―3で負けている。それと比べたら進化しているとか、世界ランク4位の優勝候補を相手に善戦したとか書いているが、この勝負は勝たなければ意味がない。負け試合なのに批判せず、褒めるメディアの“サポーター体質”が日本のサッカーを甘やかしているとしか思えない。スポーツライターの工藤健策氏はこう言う。

「オランダ戦は、とても互角と言えるような試合内容ではありません。『惜敗』ではなく『完敗』です。パス回しからして、実力差は歴然。オランダが正確なパス1本でラクラク通す距離を、日本は2回パスをつなげなければ進めない。その結果、後半はスタミナ切れです。一方のオランダチームは、ハナから『勝ち点3』狙いで、格下相手のシフトを敷いていた。1得点で構わないという余裕の姿勢でした」

 新聞もテレビも「シュート数では相手を上回った」と報じていたが、この褒め方もむなしくなる。オランダ代表のシュート数は計9本、そのうち5本が枠をとらえていた。日本はシュート10本を放ったものの、枠をとらえていたのはたったの3本。苦し紛れのシュートが目立った。ボール支配率もオランダが61%で圧倒。1失点で済んだのは、日本がディフェンスに徹したからだ。つまり、防戦一方だったのに、「よくやった」と拍手喝采。負けてこんなに喜んでいるのは日本のメディアだけだろう。

 日本代表の前監督、オシム氏は「日本はチャンスがあればモノにするという殺し屋の本能が不足している」と指摘。「ピッチの上にソファを出し、葉巻をくゆらせるような選手になって欲しくない」と酷評した。これが、正論なのである。

 それなのに、日本のメディアが大甘なのは、サポーター感覚から抜け出せず、「一緒に盛り上げて儲けよう」としか考えていないからだ。

 直前の国際Aマッチの4連敗を見れば、岡田ジャパンの実力は分かる。カメルーンは内輪モメで自滅したのに、あの1勝でお祭り騒ぎ。オランダには実力通り負けても、「惜敗報道」になるのである。

「負けても戦術ミスを批判することもなく、『がんばれニッポン』という論調ばかり。大マスコミの大本営発表的な報道姿勢がレベル低下を招いている。テレビの実況中継もヒドイ。どう見ても劣勢なのに、解説者は『いいですね』『日本のペースです』なんて言っていたりする。視聴率さえ取れればいいという商業主義に侵され過ぎです。こんなデタラメ報道を続けていたら、いつまでたっても日本サッカーは強くなりませんよ」(工藤健策氏=前出)

 24日のデンマーク戦を中継する日本テレビは、深夜でも高視聴率が見込めると大喜び。他のメディアもこぞって「勝てる」「いける」と無責任にあおっている。根拠もないのに期待値を膨らませるのはやめた方がいい。

(日刊ゲンダイ2010年6月21日掲載)

( 出典先:livedoorスポーツ )


デンマーク戦が数時間後に迫ってますね

ヤホーのサッカー記事にこんな内容が見られました
「オランダ戦がいい試合だったというのであれば
どの場面の何が良くてを詳細に分析説明してみろ」

デンマークに勝利、決勝T進出の可能性は否定しません
1%でも可能性あるならそれに全身全霊でお願いします

しかしながら、『がんばれニッポン』体質ある限り
サッカーを含む日本のスポーツ界に真の発展は…




FC2別館記事の転載です

犯罪被害20件 意外に少ない? W杯

6月23日23時36分配信 産経新聞
 【ヨハネスブルク=白岩賢太】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が始まり、当初懸念された治安問題だが、今のところ大きな被害は出ていない。日本大使館によると、期間中に邦人が犯罪に巻き込まれた件数は20件。日本代表の好ゲームが続き、現地観戦も盛り上がりをみせるが、次のデンマーク戦は現地時間の夜。最も危険な時間帯だけに、関係者は注意を呼び掛けている。

 「自分の足下に置いたバッグが盗まれた」。日本代表が強豪カメルーンを下した14日夜、首都プレトリアにある日本大使館に置引に遭った30代の邦人男性から電話がかかってきた。

 バッグに入っていたのはパスポートや現金、クレジットカード。男性は通路側に近い座席で観戦しており、勝利の瞬間、少し離れた場所で他のサポーターと喜んでいたすきに盗まれた可能性が高いという。

 日本から太鼓や横断幕を持参する熱の入れようだったが、帰国に必要な渡航書などの申請で大使館を訪れた際には「つい舞い上がってしまった…」と反省しきりだったという。

 日本大使館によると、11日の開幕以降、邦人が巻き込まれた犯罪は強盗1件、置引19件。前回のドイツ大会では、日本戦3試合で計23件の置引があったことを考えれば、「世界一危ない国」と言われる南アでの犯罪被害は、意外に少ないという指摘もある。

 日本大使館の新保剛領事は「今のところ、思ったより少ないという印象です。警備もさることながら、もともと用心深い日本人の性格もあるんでしょうか」と話す。

 ただ、決勝トーナメント進出の懸かるデンマーク戦は、試合開始が24日午後8時半(日本時間25日午前3時半)。当日は渡航者や在住日本人なども含めて4千人以上が競技場に訪れると予想されている。南アで日本人は「ハイ・バリューターゲット」として狙われており、闇夜に乗じた犯罪発生を危惧(きぐ)する。

 南ア警察が昨年7月に発表した統計によると、2008年度の殺人認知件数は1万8148件。強盗は18万624件に達した。南アの人口は日本の約3分の1なので、単純に人口や犯罪件数で比較すれば、体感治安は日本より100倍近く悪いことになる。

 南ア政府はW杯に向け、約4万4千人の警察官を新たに採用。W杯に専従させるなど対策に力を入れるが、その一方で南ア警察では今年3月までの2年間で5千丁以上の拳銃(けんじゅう)が紛失。銃器を使った犯罪が多発する南アでの防犯には限界があるとの声も根強い。

 不測の事態に備え、日本大使館は日本戦の前後3日間、開催地に5人の職員を派遣。オレンジ色のジャケットを着た職員が競技場周辺で対応にあたっており、「何かあればすぐに駆けつけてほしい」としている。

( Yahoo!ニュース )

ドイツvs.ガーナ、スカパー独占で観れん。速報追うのも疲れる。ヒマつぶしの更新

「つい舞い上がってしまった…」と反省しきり?

思うに…南アフリカでなくても、華やかな欧州観光地でも、たとえ日本国内でも、「スキあり!」

一般日本人のDNAにはどうやら、『水と安全はタダ』が組み込まれてるらしいので

でなけりゃ、いくら若いねーちゃんでも下着よかヤラしい感じのキャミソール姿で街なんて歩けるかっての