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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中

mathichenの徒然なるままに-イニエスタ☆
mathichenの徒然なるままに-イニエスタ天に歓喜を


Daniel Jarque - A Tribute (1.1.1983 - 8.8.2009) RIP

イニエスタ、決勝ゴールを亡き友ハルケにささげる

11日のワールドカップ決勝で決勝ゴールを挙げたスペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、ゴールを決めた瞬間にユニホームを脱ぎ捨て喜びを表した。その下に着ていたアンダーシャツには「ダニ・ハルケ、いつも僕らとともに」という亡き友に向けた手書きのメッセージが書かれていた。

 ダニ・ハルケことダニエル・ハルケは、日本代表MF中村俊輔も所属していたエスパニョルの選手だった。だが、2009年の8月8日に遠征先のイタリアのホテルで急性心不全によりわずか26歳の若さで急死し、スペイン内外に大きなショックを与えた。

 また、セルヒオ・ラモスは試合後の表彰式で、セビージャのカンテラ(下部組織)時代からの親友であり、やはり07年8月28日に22歳の若さでこの世を去ったアントニオ・プエルタの写真をプリントしたTシャツを着用し、同選手とともに優勝を分かち合った。

(C)MARCA.COM

( 出典先:スポーツナビ )

有望な選手が皆代表に招集され大舞台に立てるわけでありませんが

生きていれば希望は持ち続けられるのに…無念極まりないはず

$mathichenの徒然なるままに-聖イケル

mathichenの徒然なるままに-赤い無敵艦隊

歓喜にむせぶのは赤い艦隊と変わらないはず

一緒に黄金のトロフィーを掲げているでしょう



【7月8日 AFP】今のドイツ人たちにとっては慰めにはならないかもしれないが、サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)でドイツの敗北を予言したタコの「パウル(Paul)」は、ドイツ代表チームの6試合すべてで勝敗予想を的中させるという偉業を達成した。

 ドイツ西部オーバーハウゼン(Oberhausen)の水族館「シーライフ(Sea Life)」では、準決勝のスペイン戦を翌日に控えた6日、いつものようにそれぞれドイツとスペインの国旗を張り付けた、ごちそう入りのプラスチック製の2つの箱がパウルの前に下ろされた。パウルが最初に開けた方が「勝者」だ。

 この様子はテレビで生中継され、パウルがスペインを選んだ瞬間、かたずを飲んで見守っていた全国の視聴者が苦渋に満ちたうめき声をあげた。 

 それまで英雄視されていたパウルだったが、スペインの勝利を予言してからはドイツ国民の態度が一変、敵意のまなざしが向けられるようになった。

 日刊紙Der Westernによると、フェースブック(Facebook)やツイッター(Twitter)には、「パウルを天ぷらにしてしまえ」「丸焼きにしてしまえ」「シーフードサラダやパエリヤの具にしてしまえ」といったコメントが多数寄せられている。中には、「サメの水槽に放り込んでしまえ」といった過激なものもあるという。 

 ベルリン(Berlin)のパブリックビューイング、通称「ファンマイル(Fan Mile)」では、タコをこき下ろす歌を歌うサポーターもいた。

 そして7日、スペインのカルロス・プジョル(Carles Puyol)がW杯ドイツ4回目の優勝の夢を打ち砕いた瞬間、パウルの予言は的中した。(c)AFP

( 出典先:AFPBB News )


ドイツ本国でなくても


mathichenの徒然なるままに-タコのアリオリソース


タコのアリオリソースとやらを、昨日の夕方に

お通しの辛味チップの後、チーズ盛り合わせ、海老のマリネ、スペイン風オムレツ(卵10個使用!)

加えて、ソーセージの鉄板焼き

それらをスペインワイン(白2杯、赤1杯)でザーッと流し込む惨状…(見事なストレス食い)


勘定を見てギョエっとなったので、今日は控えめに(オナカにも優しく)

mathichenの徒然なるままに-2010・7・9 夕食晩酌

mathichenの徒然なるままに-タコ飯

アジの刺身とナスの甘辛煮をビールでチビチビやったばかり

一息ついたら、タコ飯を〆に、パウルの仲間イビリも〆の予定

オランイェがウルグアイを下し、32年ぶりW杯決勝進出を決めましたね
さて、頂上決戦の相手は、ドイツ、スペインのどちらに?


スペインはパラグアイを振り払って準決勝へ到達したわけですが
パラグアイといえば、迷監督チームとのPK決着により準々決勝へ
PK失敗して泣く駒野選手に駆け寄り慰めたアエド・バルデスはたぶん…
パラグアイのクラブの研修生だった15歳から17歳までの2年間は
スタジアムの周りを寝床とし雨風をしのいでホームレス

苦労から得て若いうちに身についた人生の機微と慈悲の精神でしょう
駒野選手も母子家庭など苦労人ですから、感謝の念は強く感じたでしょうね


それでひょいと思い出した話を


お母ちゃんと子供たちの9人が路頭に迷った
親戚を頼っても、相手も負担の大きすぎる人数で、どこでも長続きしない
食事と雨風しのぐ場所を提供してくれる教会も同様
やがて公園の一角に野宿するまでに
結果…長女が、公園によく遊びに来る青年から「嫁になって」
彼は一家の様子を見ていて、長女が働き者と感心→ホレちゃった
親にかけ合い、一家のためにアパート借りた


…結末は忘れました。若夫婦めでたく誕生したっけ?
一度聞いただけの話なので、記憶違いあるでしょう
親父が台湾バーに入り浸り、綺麗なねーちゃんと蒸発
風俗嬢として親父の借金返済や残された家族を養う長女
その話と関係あるかもしれません


両親が交通事故死した10代の姉妹を引き取り家族の一員にした赤の他人の資産家夫婦
遺産狙いの親戚が押しかけてきたら、20歳を迎えた姉に「妹の後見人になりなさい」
親戚どもには、姉妹名義での預貯金通帳を見せただけでなく
「我が家から私たち夫婦の娘として嫁に送り出します」とキッパリ
姉妹は感謝のあまり抱き合って泣き出した


…この話と同じく、結末がハッピー・アンハッピーにかかわらず
奇特な、慈悲深い、そういう人々が、救える窮状を無事救い
やがて『人』の『間』で生きる人間を育てていくのですな


【7月5日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)準々決勝でドイツに4-0と大敗を喫したアルゼンチン代表チームとディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)監督が4日、帰国し、数千人のファンの温かい歓迎を受けた。


 水色と白の代表ユニホームの色に身を包んだファンたちは、「アルゼンチン」「ディエゴ」などと書かれた横断幕を掲げ、チームを出迎えた。「僕らはハッピーだよ。ディエゴに続けてくれと頼んだんだ」と、ファンの1人。集まった人々からは、マラドーナ監督の続投を求める声が多く聞かれた。


 マラドーナ監督を一目見ようと1400キロも旅してきたというファンは、「彼を死ぬほど愛している。(来年アルゼンチンで開催される)コパ・アメリカ(2011 Copa America)でリベンジすればいい」と述べた。(c)AFP


( 出典先:AFPBB News )


神も地に堕ち、人の世から愛の手が差し伸べられる

感謝感激雨あられのディエゴは果報者なのですってば


一方では…


mathichenの徒然なるままに-ドイツ若き王者の威厳?


ドイツ急成長期 「王者のレベル」
2010年7月5日11時49分


  アルゼンチンは3月の親善試合でドイツを1―0で下した。「同じように問題なくやれればいい」と再戦前日のDFデミチェリス。だが、バイエルン・ミュンヘンの同僚、右MFミュラーに思惑を砕かれた。3月の試合で代表デビューし、マラドーナ監督に「ボールボーイ」と揶揄(やゆ)された20歳だ。


 開始3分、ミュラーが先取点を奪い、アルゼンチンを今大会初めて追う立場に強いた。アルゼンチンが攻めに急(せ)くと、ミュラーはDFと中盤の間に空くスペースに入り込み、21歳のトップ下、エジルや右DFラームと連動して相手を揺さぶった。


 ドイツの守備は安泰だ。後半開始、アルゼンチンが全力で圧力をかけてきても、25歳の守備的MFシュバインシュタイガーが指揮官然と構えて揺るがない。


 アルゼンチンのDFエインセは「攻撃をいくらしても成功せず、カウンターをくらった」。4カ月前からのドイツの進歩を実感しただろう。後半なかばから堰(せき)を切ったように点差が広がった。


 ドイツがアルゼンチンから4点を奪うのは国際Aマッチ19度目で初めてだった。「信じられない。言葉もない」とミュラーが初々しく話せば、26歳の主将ラームは「若いチームがここまで来たことが驚きだ」。平均年齢25歳余りは今大会3番目に若い。そのチームが優勝候補に挙がったイングランド、アルゼンチンから連続4得点だ。


 チームの急成長にレーウ監督の言葉は熱を帯びる。「王者のレベルを示した」。その称号獲得にはあと2勝。(村上研志)


( 写真と文の出典先:asahi.com )


クサっても神をもなぎ倒す勢いじゃ、末恐ろしや…


長期展望による若手育成大計画が結実しつつ、大舞台での実戦から得た自信も


と同時に…

世界に冠たる個人主義と責任感を、幼稚園の頃から教育されたら

20歳の頃には、真の大人か少なくとも予備軍には成長しますわな


「それぞれの悩みは本人にしかわからないから」

それ自体は正しくても、プロである以上、必要以外の手助けも言い訳も無用の世界なのに

海外武者修行から逃げ帰るフナ侍を温かく迎えるどっかの島国

いまこの瞬間からドイツ並み大計画をやっても、負けてるのに「感動を有難う!」連中も教育せんと

来世紀になっても、ベスト4には到達しない、そう断言してやる!

てか、2014年へのアジア予選敗退を覚悟しとけ!