色気より食い気の人生約半世紀です
ボチボチ老い先見え隠れするので…
【女性編】最後の晩餐に食べたいメニューランキング
12月21日15時00分
提供:マイナビニュース
高級フレンチやイタリアンなど、外食が好きというイメージの強い女性。では、人生の最後に食べる料理となったら、果たしてどんな料理を選ぶのでしょうか? マイナビ会員の女性542名に、最後の晩餐で食べたい料理を聞きました。 >>男性編も見る
Q.最後の晩餐に食べたいメニューを教えてください(複数回答)
1位 母が作ってくれた手料理 43.2%
2位 おばあちゃんが作ってくれた手料理 14.4%
3位 すし 11.8%
4位 焼き肉 10.3%
5位 恋人や夫が作ってくれた手料理 9.4%
■母が作ってくれた手料理
・「今でも毎日作ってくれているので、最後の晩餐にするなら手料理がいいから」(22歳/商社・卸/事務系専門職)
・「母の手料理が大好きだから」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「やっぱり母の料理を越えるものはないと思うから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
■おばあちゃんが作ってくれた手料理
・「おばあちゃんの懐かしいコロッケ」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「もう他界してしまったが、おいしかったので」(37歳/自動車関連/技術職)
・「両親が共働きだったので、祖母がよく食事の面倒をみてくれた。私にとってはおふくろの味といえる、おばあちゃんのフワフワの卵焼きを食べたい」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)
■すし
・「好きだが、なかなか食べられないから」(23歳/電機/事務系専門職)
・「超高級ずしが食べたい」(30歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「やはり日本食のおいしいものが食べたい」(35歳/その他/クリエイティブ職)
■焼き肉
・「とにかく肉が好きだから」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「最後なら食べても太らないから」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
・「めちゃくちゃ高い肉が食べたい!」(29歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
■恋人や夫が作ってくれた手料理
・「いつも食べ慣れているので」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「食べたいメニューというより、愛する家族と食事をとりたい」(37歳/その他)
・「一度は彼の料理を食べてみたいが、一切作ってくれないから」(32歳/その他/販売職・サービス系)
■番外編:食事によって心を落ち着かせたい
・おにぎり「気分が落ち着きそう」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・有名パティシエのスイーツ「いつもガマンしているケーキやスイーツを思いっきり食べたい」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・何も食べたくない「死ぬのに食べる必要があるのか、と思ってしまうから」(30歳/その他)
総評
ダントツの結果で、1位は「母が作ってくれた手料理」でした。男性と比べ、自ら料理をする女性も多いはず。そのため、いかに料理を作るのが大変か、これまで食べてきた母の手料理がおいしかったかということを身にしみて感じているのではないかと推測できます。
2位は「おばあちゃんが作ってくれた手料理」でした。こちらは懐かしい味として、最期にいろいろと考えたいタイプの人が選んだようです。つまり、自分のこれまでの歩みを振り返るなかで、おばあちゃんの味が出てきたのでしょうね。
3位は「すし」でした。こちらは、日本人としての魚食文化からの結果のようです。中には、「高級」「ウニをたらふく」なんてコメントも。最期にお金を気にしないで満腹になりたいという気持ちがうかがえます。
ランキング外のコメントやその他コメントでも、「愛する人」「家族」と一緒であれば、特に料理にはこだわらない、という意見が多く見られました。食事というのは、単に食欲を満たすためだけでなく、コミュニケーションとしても大切だということですね。
(文・OFFICE-SANGA 杉山忠義)
調査時期:2012年10月15日~2012年10月20日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:女性542名
調査方法:インターネットログイン式アンケート
( 出典先:日刊アメーバニュース )
■母が作ってくれた手料理
ご冗談を。あんな腕悪い元料理番の作ったモノ、天国行けるとしても胃モタレ起こしながら地獄落ち気分で×
冗談抜きで、すき焼きならぬすき煮の中に漬物キムチ入れてキムチ鍋言うた婆さんなのでね~
■おばあちゃんが作ってくれた手料理
そんなモノ食べるくらいなら、我慢して元料理番を指名しますわ
だって、ウチの世帯主側祖母さん、全く料理出来なかったんでっせ
祖父さんは丁稚から入り婿した、大きな商家の跡取り娘で、その母親が家事一切を仕切っていて
このひい祖母さん、アタクシの生まれる17日前に昇天したのですが
( * mathichenさんは、1966年2月1日生まれ。誕生予定日は、1966年1月15日、旧成人の日でした
ひい祖母さんは実家に帰っていた孫嫁に、「まだか」の電話攻撃やり続け
それでも赤ん坊が出てきそうにないので、待ちクタビレたらしく、あの世からのお呼びに応じました
悪い意味での明治のババァとあって、男の子だけを楽しみにしていたとのこと
頑張ってもどっちみち、跡取りひ孫フィーバー踊れなかったんだし、お呼びは天のお慈悲だったのさってのぉ)
つまり、跡取り祖母さんは、母親と嫁がいる環境に置かれ、自分で家事する必要なかったわけよ
もっとも、1972年、旦那さんが亡くなった際に嫁は短期入院中の時は、台所に立ちましたがね
ご飯炊かせたら水加減わからず、柔らか飯嫌いのアタクシが泣いたというベチョベチョだわ
野菜炒め作るのに、フライパン熱していない冷たい油の中に野菜ブチ込みそうになるわ
( * 葬儀諸々で帰阪していた、東京に嫁いだ末妹が見つけて制止し、以来、臨時料理番を務めてくれました)
とにかく、おばあちゃんの手料理なんて、アタクシの辞書には存在しませんの
■すし
魚の下に酢飯が寝そべっているのを許せない世界に冠たるスシ食わねえのため、選択肢にすら入りません
刺身豪華盛り合わせと白飯、これは前向きに考えます
■焼き肉
焼き肉ねえ…これしか選択肢ないとしましょ…
大阪ミナミ通天閣近く、あるいは、東京北区田端周辺、そこにある美味い焼き肉屋を指名出来ます?
バーベキュー未経験なので、この世の記念に。誰かが必要な物全部セッティングしてくれたら~♪☆
■恋人や夫が作ってくれた手料理
まず、料理の腕抜群、なおかつセスク並み男前、そんな恋人や夫をクール宅配便で送って下さい
二人でもまァ団体には違いないでしょ。すき焼き作ってもらいます
世界的に見て生卵は人間の食べるモノじゃない、しかしセスクが食えというなら喜んで頂きます
■番外編:食事によって心を落ち着かせたい
mathichenさんの心を落ち着かせるには、人類は麺類だ!の象徴、ラーメン以外にあり得ないッ
かといって、オバQの小池さんとは同席したくありません
小池さんはチキンラーメン一筋。mathichenさんは実を言えば、チキンラーメンと相性悪いの
みそラーメンって、中途半端なラーメン屋では不味く、当たり外れ大きいけど
サッポロ一番、これ食べれば、みそラーメン信者には十二分に満足なはず
もお挽肉と野菜をワンサカ炒め、未踏の3人前食べちゃうもんね~
( * 2人前は何度も経験アリ。その程度じゃ、この世に後ろ髪引かれる思いで浮遊霊になっちまうわ)
