ジョホールバルの歓喜(ジョホールバルのかんき)は、1997年11月16日、マレーシアのジョホール・バルで日本代表が1998 FIFAワールドカップ・フランス大会のアジア第3代表決定戦としてイラン代表と戦い、勝利を収めたことによりFIFAワールドカップ本戦初出場を決めたサッカーの試合の日本における俗称である。
( Wikipedia:『ジョホールバルの歓喜』より引用 )
15年も経つんですね
最終予選の時点で王手かかってるみたいなズルイ組み合わせどおよ?の2012年現在とは隔世の感あります
昨夜、「2014年本大会で地獄見る確率、何%予想?」の質問に対し
「地獄見るのがグループリーグでなら、80%くらい」という回答出ましたけどさ
この試合は地上波ではフジテレビが生中継し( NHK-BS1でも同時中継していた )
日曜日の深夜の放送にもかかわらず平均視聴率47.9%の高視聴率だったとのこと
道理で、日付変わる頃だというのに、道歩いていたら四方八方から「ワ~♪キャ~☆」聞こえたはずだ
他人事みたいな書き方?観てないのか?
はい、青いフナ侍なんて、前世紀はイングランド代表、今世紀はドイツ代表のアタクシにはどーでもエエです
mathichenさんの1997年11月16日といえば
1992年のベルリン国立歌劇場公演♪パルシファルより
1993年12月18日土曜日の午後、NHK-BS2で放送され、翌年か翌々年にレーザーディスク発売されました
ベルリンの皆様はほぼ同メンバーで、1997年11月16日、東京・NHKホールで演奏会形式上演を行いました
アタクシは、同年5月31日土曜日午前10時、電光石火の早業のチケット電話予約に勝利
午後1時開演の公演なので、空路での日帰り強行しました
開演2時間前になって、題名役ポウル・エルミングが風邪でドタキャンした結果
( NHKホール近づくにつれ、ド近眼なのにホール前の白い張り紙が見えたので
「こういう場合、大体において、テナーが病気か泣いてトンズラと相場が決まってる」大当たり~ )
♪魔笛と♪ワルキューレに出演していたソプラノ歌手ティーナ・キーベルク
彼女に同行来日していた亭主( 現在は離婚 )、テナー歌手スティグ・アナセンが急遽登板
初役を練習なしとあって、楽譜持ちながらでも
顔はブサイクだろうが歌は男前だったと記憶しております
なお、エルミング、21日金曜日の♪ワルキューレ( こちらは夜の公演。泊まりで出かけた )には出演
風邪完治しておらず半分の声量ながら、3階席までよく聴こえる大声でした
( 1998年のバイロイト音楽祭でエルミング聴いた日本ワーグナー協会員によれば
「胸にマイク仕込んでるんちゃうか思うくらいのバカデッカイ声量やったで~」 )
2002年11月2日( 月曜日だったと思う )には、東京文化会館で、今度こそ♪パルシファル
ゲルト・アルブレヒト指揮読売日本交響楽団によるセミステージ形式公演ね
楽屋口でサイン貰った時、「何食ったら、こないにデカクなれるねん???!!!」とビビリました
先述のキーベルクとアナセンともども、デンマーク人。北欧系は白熊みたいなのが多い
北欧は暗くて寒いから、晴れた日には日照部分を多くするため、自然と大きくなる民族なのか?
日本のなんてサギやという美味さのミルク飲んで、これまた美味というオープンサンド食いまくりか?
それにしちゃ、アナセンは小柄やった。例外はあるのね?
意味不明なことを考えてしまった、身長150cmそこそこのmathichenさんでした
1997年11月16日に戻ると
アタクシの座席は、3階席( 最前列中央。指揮台のダニエル・バレンボイムの薄頭が目に入って困った )
これ、1994~1998年上演、1997年に映像収録された、バイロイト♪神々の黄昏第一幕からじゃねえか?
ご名答!ファルク・シュトルックマンの画像検索してたら出てきたんで何とな~く
ハゲタカ、失礼、シュトルックマンは♪パルシファルでは、聖杯王アンフォルタス役
( ハゲタカの意味?この頭で、名前がFalkだから。深い意味は持ちません )
3階から見えた、指先キラリ☆、一瞬E.T.と勘違いしました
終演後の楽屋口では、タクシー乗るまでにサイン書きをこなしていましたが
筑紫哲也そっくりのおっさん( 筑紫のおっさん本人であったと信じるこの15年 )から
「う~ん、彼は男前だよね。いやぁ本当、イイ男だ」と同意を求められたので
「そーですね。頭薄いですけど」とフォローしておいたの、正解ですよね???
魔性の美女クンドリを歌ったヴァルトラウト・マイアー
1997年当時、若いだけ~の合コン小猫が100匹束で対抗しても敵わない、41歳のオンナ盛り
クンドリは第一幕と第三幕では、悔悛する女であり、それに合わせて黒っぽいドレスでの登場
魔法にかけられオトコを誘惑する女である第二幕が、画像のような赤いドレスでの登場でした
彼女が、パルシファル誘惑の場面で、赤い肩掛けハラリ落とすと
オペラグラス両手に3階席から身を乗り出して危うく転落しそうになったのは、魔法使いにかけて実話です
…綺麗なおねえさんの威力には勝てないもんで…
そう、綺麗なおねえさんって、罪深い存在であります
この日は先述の通り、日中の公演なので空路での日帰り強行
その日はお天気すぐれず、帰路の羽田発関空行き離着の頃には雨がザーザー降り
ドリンクサーヴィス中止するほど揺れる揺れるの荒天
それだけでもコワイ。なのに、それ以上にコワイ光景が、アタクシの隣席で…
熱心に書き物していたモテナイ風、スッチーなおねえさんが近くに来ると呼び止めました
「アナタを描きました。どーぞ受け取って下さい」
野郎は気づかれないよう注意しながらおねえさんの肖像画もどきを描いておったのです
おねえさんはプロですから、「ま~♪お上手ですね。有難うございます~」とお上手を述べて受け取りました
仕事上がりの一杯タイムには、絵を肴に同僚と「コレ見て、聞いて。キモかったわぁ。さあ精進落ちだぜぃ」
想像に難くありません
パルシファルが聖なる愚か者なら、スッチー☆な絵描きは性なるオロカモノ
オロカモノがもしも、例えばお値段高ーいプレミアム席において軽食やワインふるまわれるとすれば
美人の接待に期待のあまり、ワインをハーフボトルとはいえ数本以上お代わりして
上空1万メートル以上の高い所でテメエのメートルも上げた結果、悪酔いしてゲロ吐くのかしらん
ブルブル震える手先で、お絵描き続け、「ど、どーぞ…( 力尽きてバタリ )」の展開でさ
で、介護したスッチーが仕事上がりに、「ったく、野郎もゲロも、本当キモかったわぁ。さあ精進落ちだぜぃ」



