相次ぐ虐待報道。親として思うこと
10月03日21時30分
提供:HotMamaTown
広島県府中町で母親か小学5年の長女を暴行して死なせたとして傷害致死容疑で逮捕された事件。逮捕された母親は「嘘をつくからしつけのためにゴルフクラブで殴っ た」と供述しているよう。長女の腹部や背中など服で隠れる部分に、今回の暴行以前にできたとみられる打撲痕も確認され、以前にも虐待が行われ乳児院や児童養護施設に入所していたことがあるとのこと
あまりにも悲しすぎる事件。同じ子をもつ母として怒りすら覚えます。虐待をする親は”子どもが嘘をつくから”、”言うことを聞かないから”と言いますが、当然それは子どもの命を奪う理由にはなりません。生まれてきた大切な命を奪う権利は誰にもないのですから。
9月には兵庫県で2歳の長女に暴行を加え太ももを骨折させるなどの重傷を負わせた母親が書類送検されています。虐待の理由を「言うことを聞かないので腹が立ってやった」とし、長女には複数のあざがあった ことから日常的に虐待が行われていたことも伝えられています。
愛知県では今年発生した児童虐待の認知件数が過去最悪だった2011年のペースを上回っていることがわかったことも報道されていて8月末時点の認知件数が2011年より131件増え402件に。虐待を受けた子どもの児童相談所への一時保護や関係機関への通知なども過去最多という悲しい現実。
こんな悲しいニュースが日々報道され、つらい気持ちになる人も多いのでは。虐待をする親は気持ちのコントロールがきかないのか、それほどまでに追い詰められているのか。だからといって絶対に許されることではありません。
NPO法人児童虐待防止全国ネットワークが総合窓口を担っている児童虐待防止の広報・啓発活動を行っているオレンジリボン運動のサイトでは市民集会やシンポジウムを開催。親子のリフレッシュを図るイベントを開催。孤独で育児に疲れ子どもへ手を出してしまう人も多いことからこのような催しが開催されているよう。サイトには”虐待かも”と感じたり”子育てがつらい”と思っている人をサポートする”全国子育て・虐待防止ホットライン”の番号も掲載されています。
また、近くで「虐待かも!?」と思うようなことがあったら迷わず児童相談所へ通報を。その連絡で子どもの命を、未来を救えるかもしれません。
オレンジリボン運動
http://www.orangeribbon.jp/
全国の児童相談所一覧
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/dv30/h24.html
( 出典先:日刊アメーバニュース )
行きつけのスペイン風居酒屋に、時々別店舗から手伝いに入る、1992年生まれおねえさん
「将来、自分の子が可愛いから、他所の子どーでもいいと思うはずですわ」(おねえさん)
「ということは、バツと子持ち男なんて、親権持とうが前妻が育てようが、眼中にあらへんわな」(アタクシ)
「そーいうことなりますね~」(おねえさん)
と書くと、おねえさんは薄情なギャルに映りますけど
「子供って、欲しくない所ばっか、ボコボコ出来ると思いませんか?
簡単に堕胎したり、生んでも虐待したり、フザケンなよと怒鳴りたくなります
デキ婚なんて、出来ないように努力しなかった無責任を覆い隠しているだけで、サイテーですよ
育児はそりゃ大変でしょう
でも、子供は親を選んで生まれて来られないし、生まれた以上は生きる義務があるんです
完璧でなくたって、親は子供の人生守る責任果たすべきですよね
世の中には、子供欲しくても、なかなか恵まれない、一生持てない人、たくさんいるのに
その中には、子供持てないことを理由に、離婚されたり、婚活対象にすらされなかったりもいるのに
持てる者が人の道外して恥ずかしくないのか?
色欲ボケして、物事を考える頭は持たないんでしょうね」