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銅メダルへ全力 清武「日の丸背負っている以上、メダル持って帰らないと」

ロンドン五輪サッカー男子準決勝 日本1-3メキシコ (8月7日 ロンドン)

 日本は準決勝でメキシコに1―3で敗れた。初の決勝進出は逃したが、10日(日本時間11日午前3時45分開始)の3位決定戦で韓国と銅メダルを懸けて戦う。

 敗れはしたが、選手はすでに最後のメダル獲得を目指して気持ちを切り替えている。清武は「まだメダルはあるので切り替えて頑張りたい。日の丸を背負っている以上、メダルを持って帰らないといけない」と強い決意。杉本も「ダメージは大きいが、下を向いている暇はない。絶対にメダルを取って帰りたい」。

 宇佐美は「向こうのシュートが素晴らしかった。ああいうシュートを決めてくる力を持った選手が、相手に今までいなかっただけ。次に勝てばメダルというのは、わかりやすくていい」と、メキシコの勝利をたたえ、今度は自分たちの番と気持ちを変えていた。

[ 2012年8月8日 06:52 ]

( 出典先:Sponichi Annex )

韓国 日本戦に自信 指揮官「日本をよく知っている」
(スポニチアネックス)2012/8/8 11:20

◇ロンドン五輪サッカー男子準決勝 韓国0―3ブラジル(2012年8月7日 マンチェスター)

 ロンドン五輪第12日(7日)サッカー男子の準決勝で、ブラジルに0―3で敗れた韓国は、銅メダルを懸けた3位決定戦で日本と対戦することが決まった。

 序盤こそ2トップの高さを有効に使い、押し込む場面が続いたが、得点を奪えないと徐々に押し込まれる。前半38分に先制を許すと、後半には2点を奪われて完敗。

 抜群の決定力を見せつけられた韓国の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は「序盤のチャンスを生かせなかった」と悔んだ。また、「選手が疲れていた」とPK戦の末に英国を下した激戦の影響も敗因に挙げた。

 韓国史上初のメダル獲得が懸かる相手は日本。柏などで活躍した同監督は「私たちは日本をよく知っている。(韓国代表には)Jリーグでプレーする選手が多くいて、われわれにとって大きな助けとなる。勝つ準備をしたい」と自信をのぞかせた。

( 出典先:http://london.yahoo.co.jp/news/detail/20120808-00000074-spnannex




国旗を背負うなんて感傷的な言葉にはアレルギー起こす体質は置き
国旗を背負うに価値あるとしたら、そりゃ全世界共通でしょ




韓国史上初のメダル獲得が懸かる相手は日本
いや~面白そうですね。初物獲得が、宿敵国を泣かせて。44年間何してたのさより見応えある




というか








メキシコ国民の皆様が自分ちの代表不甲斐なさにブチ切れ、最後の方で「ハポン♪ハポン☆」 の大声援
当時TV観た中坊から四半世紀後に聞きました
「思わず笑うた~」?メキシコ国民の皆様は、開催国チームの惨劇でもあり、さぞかし悔しかったろ
半世紀近く経ってようやく溜飲下がったと思います




金メダルの保証は…





 【8月8日 AFP】ロンドン五輪は7日、男子サッカー準決勝の試合がマンチェスター(Manchester)のオールド・トラフォード(Old Trafford)で行われ、ブラジルが3-0で韓国に快勝し、決勝に進出した。

 2008年の北京五輪で銅メダルを獲得したブラジルは、レアンロ・ダミアン(Leandro Damiao da Silva dos Santos)が2得点、ロムロ(Romulo Borges Monteiro)が1得点を記録し、メキシコとの決勝へ駒を進めた。

 サッカーW杯で史上最多の5度の優勝を誇るブラジルは、今大会の金メダル最有力候補に挙げられているものの、五輪では一度も金メダルを獲得していない。

 ブラジルは前半38分にロムロのゴールで先制すると、後半12分と19分にレアンドロが追加点を挙げ、準々決勝で英国とのPK戦を制した韓国を退けた。(c)AFP

( 出典先:AFPBB News )




サッカーW杯で史上最多の5度の優勝を誇る王国ブラジルが、五輪では一度も金メダルを獲得していない
フットボール界七不思議の一つ。これだけでも、さぞかし悔しかろなのに
2014年W杯、1950年以来の自国開催になりますがね
歴代の優勝国で自国優勝していない唯一の国が、王国ブラジルなんて、沽券にかかわる~悲願達成あるのみ!
( * 1982年大会開催国であるスペインは、2010年南アフリカ大会が初優勝だから、例外とする)
が、何とな~く、一度ならず二度までもの予感が働くので
で、W杯優勝逃したら、2016年リオデジャネイロ五輪も逃す負の連鎖だと想像するので




もう一つの悲願達成して、2014年と2016年の分まで存分に、倫敦でサンバ踊りまくって下さいまし
…「出来るやないけ」と、2014年戴冠へのプレッシャーが帰国後にズッシリのしかかるかもしれませんけど…