オンナの敵はオンナ。友情酌み交わすのは永遠に不可能 | mathichenの徒然なるままに

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mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
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ココに常駐中

キリスト教研究のモノの本をいくつか擦り合わせると
イスカリオテのユダ君は師匠から頼まれて裏切ったんでっせ
師匠を3度も知らんと逃げたペテロですが
師匠が磔刑に遭っている時、ヨハネ以外のオトコどもはどこに隠れていたんでしょうね
オンナどもが最期までと復活を見届けた、そのクヤシサから聖書改竄すんじゃねえよ
初期キリスト教はマグダラのマリアが指導者的位置で、女性原理の教えという説もあり
もしも‘ダ・ヴィンチコード’他通り、マグダラが本当にイエスさんの嫁であれば
マグダラは相当な影響力を持ち、マリア違いのお義母様どーすりゃイイの
洋の東西を問わず繰り広げられる修羅場、嫁vs.姑の闘いが見られた模様
亭主兼息子は賢明にも、所帯構えて独立した身を優先、老後お世話になる嫁側に立ち
オンナに指導されるを良しとしない使徒どもが、姑の愚痴を聞いて慰め、聖母様を祀り上げたんだっけか




『最近、姑にうんざりしています。旦那の実家は賃貸のアパートなのですが...』(Yahoo!知恵袋)
息子夫婦と同居したい姑が、どうやら子供のカネで家を買わせてとの陰謀
「お嫁さんからみると、旦那さんの親との同居問題の行末は、旦那さんの裁量に大きく左右されます。
旦那さんの考えや、行動力、発言力次第で決まるところも大きいので、
まずは旦那さんが本当はどう思っているのか、聞いてみましょう。
それが聞きにくい、とかだと、危険信号です。夫婦仲がそこまで正直に話せるレベルでないという事ですので。
話してみて、旦那さんも同居に明確に反対なら、心配いらないでしょう。
逆に、のらりくらりな感じだったら、質問者さんが牽引しないと、流されてしまう危険があります。」
一応他所様となった子供夫婦と同居したがる親なんて、他所様の家事を全権掌握の恐怖ある
親の言いなりになる男なんて、自分持たない甲斐性無し、一家の主失格で家族が不安よ
ベストアンサー通り、息子兼亭主が鍵を握る。男の当たり外れが、女の人生を左右する。お気をつけ遊ばせ




発言小町には、『「マスオさん」は理想の家族の形』
理想…かなあ。 月花 2012年3月31日 0:56

うーん。
サザエさんって原作は戦時中から続いたマンガなんですよね。
現代だと珍しいのは
・部屋数も多くないのにサザエ一家が居候
・フネも専業主婦で手は足りているはずなのにサザエも専業主婦
・タラちゃんが5才位なのに幼稚園に行っていない。( * タラちゃんの年齢、3歳じゃなかった?)
・カツオとワカメが男女で同じ部屋(もう少し大きくなったらどうするんだ?)
位ですかねえ。昭和10年代の東京の常識で作られた設定ですよね。

トピ主様はまだ同居1ヶ月ですが、
・トピ主も家事をせず、専業主婦の妻も家事を実母に甘えっぱなし。成人夫婦としてこれて良いの?
・義両親と電話で話すだけでカリカリするのは妻が我が儘じゃないのか。このまま実家でぬくぬくと暮らしていて一生我が儘のままで終わるのか。
・たまたま健康で裕福な妻両親との同居だったんですね。

トピ主様が幸せで満足ならそれで良いですが、せめて1年くらい同居してから結論を出した方が良くありませんか。








昔々、友人とマスオさんについて検証、マスオさんが磯野家同居の成功秘訣として
(その壱)サザエさんの実家依存症
サザエさんは、24歳。弟は、小学5年生だから、11歳か10歳
サザエさんは中学生までと長い間、一人娘の甘え放題暮らしであった
実際、結婚後一時別居が近所迷惑なデカイ歌声が原因で借家追い出され実家へと、長女にしてはKYな面ある
こんな物騒な娘は手元で面倒見ないと世間様に申し訳立たない、子育て失敗を反省した両親の辛抱の賜物
(その弐)カツオが(ワカメも)、波平さんにとって子供より孫に近い年齢である
波平さんは54歳。長子ではないといえ子供はまだ小学生なんて、現代のアラフォーアラフィフ親を先取り?
カツオが成人を迎える頃には、親父は定年を迎える不安と気力体力への諦念に覆われるお年頃
酒酌み交わしながら男同士の会話を楽しめるかしらねぇ
波平さんとマスオさんはよく、「マスオ君、ささ一杯☆」「お義父さんも♪」
あの場面は、息子として実感ある30歳前後のマスオさんによって叶えられた、波平さんのささやかな夢なんですよ
(その参)マスオさんは控え目に見えて意外とズーズーしい
夜遅く飲んで帰ったり、休日に部屋でグータラ寝たり、ノコギリ挽くみたいなヴァイオリン弾いたり
妻の実家暮らしで、義両親が気を遣ってくれている承知での、お客様的居候と言える身。それで、アレよ…




友人とは、「うどん屋と蕎麦屋、それぞれ娘しかいない場合、将来有利なのは蕎麦屋」
同じ手打ちでも、趣味でなく日常の職業としては鍋振りが決め手の中国料理同様、必要な体力差がかなり違うのが理由
うどんは、男でないと厳しい。蕎麦は、ギャルでも手に負える
石を投げれば蕎麦屋に当たるくらい多い江戸の街では、女性店主の蕎麦屋もそう不思議じゃないと聞きました
娘が継いだ場合、娘自身が蕎麦打たなくても優秀な職人を婿さんに迎える選択肢があります
息子がいて家業を継いだ場合、果たして家内安泰かどうかは…と比較しましょ
嫁は単なる労働力として、婿さんは三顧の礼を尽くして、同じ第三者だというのに迎える扱いが違う。多くない?




 



ワーグナーの♪さまよえるオランダ人第二幕より
ノルウェー船の船長ダーラントはオランダ人から財宝を渡され、娘ゼンタと引き会わすことを約束してしまう
オランダ人を家に連れ帰り、娘に「なぁ娘、男前やろ。婿さんにどお?」と必死な親父
ちょっと見ると、小金に欲かいたトホホな小市民ですが、背景には息子欲しいよぉ願望があるという解釈も出来ます
娘自体に何の不満無いが、親父としてはやっぱ男同士酒飲んで願望も持っている
一人娘が良い婿さんを迎え結婚後も同居してくれたら、娘片付いて息子も出来てと一石二鳥
息子が嫁を迎えるのは、ドロボー猫に可愛い坊や盗られちゃうとの姑、我がママ我が儘発想と真逆ですわ




なお、ワーグナーの生まれたドイツでは、結婚した子供が親と同居する場合、伝統的に娘夫婦が担います
長男が家を継ぐことは多くても、親が家を出るか、長男が別にアパート借りる家を建てるのです
農業のように土地に縛られた所ではそう簡単に行かず、息子夫婦との同居もありますが
親が敷地内に小さな家を建て、息子夫婦に家督を渡して完全引退、新しい家に移り、息子夫婦が母屋に入る形です
年金制度の仕組みから、家督を譲り渡しても子供から年金を受け取る形で楽に暮らせるんだったかしらん
嫁と姑が一つ屋根の下にの泥沼ぶりを知って?一家に二人主人は要らない以上に、一家に二人主婦は要らないもんな
(男は生涯ガキだが、女は墓場までオンナ現役。ドロボー猫、坊や命ババァの折り合いつく道理無い)
さすがは合理性を好むドイツ人だ。親子分離が大原則も知っているし
見習え、日本のジジババ。嫁を家族扱いしないくせに、若さで選び子供産ませ、孫フィーバー踊るなんて、恥を知れぃ
息子の孫は嫁が生んだものだが、娘の孫は娘自身が生んだもの、可愛さが違うという差別化見直し込みで




全くの余談ですが
磯野家次女は、フグ田家長男と同じ待遇と思いませんかね
磯野家長男が何もしていないのにすぐ濡れ衣着せられる虐待に等しい扱いに対して
磯野家次女は失敗やっても、両親はそういうこともあると孫のオイタを見逃す感じでしょ
一説によると、磯野家次女は両親の孫であり、磯野家長女と従兄との間に生まれた娘
従兄というのは、ほれ、イササカ先生を見張り、波平さんかマスオさんをすぐ飲み屋に連れ込みタカる、あのデB
同じような顔の登場人物だらけの中で、磯野家次女とデBは顔が特に似ている?
「バブ~」が何でも思い通りの呪文と勘違いしているらしい、デBの長男にも通じるような?
この説、何年もの間ズーッと気になっているので、どなたか磯野家の謎の一つとして検証お願いします