男の責任女の覚悟とは何ぞや | mathichenの徒然なるままに

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mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
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ココに常駐中

起きぬけに麺類食べて発言小町を散歩するのが日課に近い当所管理人



それにしてもアレですな、小町にはようまぁ毎日毎日ケッタイなトピ主登場するもんですね
本日見つけた痛いトピ主は、『醜いのに結婚』
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0206/481056.htm?o=0&g=04
はじめまして。
私は、皆が羨ましがるほども顔とスタイルを持って生まれました。
小さいときから皆に可愛がられ、大事にされて来ましたし、欲しい物は、何でも私のものでした。
 
先日綺麗でもない友達から結婚報告を受け、彼氏に会って欲しいと言われました。そのとき友人Aは「私の彼氏は横取りしないでね、彼はきっとなびかないと思うわ」なんていうんです。

確かに私は、好きな人がいれば告って自分のものにしていました。
しかし、友達の彼氏までそんなことをしませんよ、、と思っていたのですが
会ってみると、本当に素敵な人です。

その日以来彼が好きでたまらなくなりました。
横取りする自信もありますし、彼女は醜いので彼と似合いません。

美男美女が一緒になるべきですよね?
男の人だって醜い女性と結婚するより、綺麗な私のほうが良いよね?

Aも早く結婚の夢から覚めて、自分に似合う男性を探すほうが良いと思われますよね?
Aのためにも私は早く彼しに告白するべきですよね?

告って良いですよね、素敵な彼氏は、私と一緒になるべきですよね?



『ほっしゃん似の彼女から好きな人を奪いたい』
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0127/478661.htm?g=04
この手の何様トピ主ですわな
ほっしゃん似とは何か利害関係一致したオトナの契約かも?それだってイイじゃないの幸せならば
15年以上の長きに渡る同棲だと、もう立派な事実婚ですしね。略奪したら事実上の不倫ドロボー猫にゃ~んか
社内でも公認の二人でしょうし、トピ主の一人相撲が笑われ、派遣の再契約はお断りで路頭に迷うだけだっての



上段は、イケメンがほっしゃん似に忠誠を誓っている分、中身も男前ねと清々しさを与えます
というのも、本題トピは昨日立てられ今日レス投稿受け付け停止を迎えたのですが



トビ主です とり 2012年2月7日 1:06

 皆様の御意見ありがたく頂戴いたしました。
彼に告白した所、彼も私のことを気になっていたとのこと、おかげさまで、彼は婚約解消をすることを決め、私と未来を一緒に歩いていくことに決めたようです。
性格も悪さは、彼が直してくれるといってくれました。
彼のために優しい女に戻ります。レス書き込んでくださった皆様
本当に有難うございました。



小町上の「○○ですよね?」 悪い友達持ったね 2012年2月6日 13:17

の人は、何を書いてもムダだという事を皆さんもうわかってらっしゃると思います。
勝手にしてください。
しかし、何でお友達は結婚式前に(後でも一緒かも知れないけど)トピ主に会わせようと思ったんだろ・・・



皆様の御意見ありがたく?御冗談を。告白に出るを決定済みの上で、背中押してもらいたかっただけでしょが
「希望通りのレスじゃないけどさ、アタシが何しようが勝手じゃん」てな、早い話、馬の耳に念仏
行動を決めていて聞く耳持たないんなら、最初から投稿すんなボケ



とはいうものの、今日はヒマなので私論を書き連ねると



綺麗でもない友達は頭の方は切れるので、婚約者をバカらしい相手だと見切ったものの
自分から慰謝料その他は惜しく、オトコを有責にしてやろうと企んだとか???



成り行きはともかく



あの・・・ 醜い女より 2012年2月6日 14:30

横取りする自信があるならすれば?

ただし、友達は結婚するんだからもちろん慰謝料請求される覚悟してください。
相手の彼氏も式場のキャンセル料やら慰謝料が発生するからね。
友達と共通の友達は全て友達でなくなる覚悟もできてますね。

でも・・・・見た目でしか判断できないトピ主さんはかわいそうな人ですね。
きっと略奪しても別れますよ。それに、結婚が決まってるのに彼女の友達に
乗り換えるような男性は結婚しても浮気します。そういう事も覚悟してるん
ですよね。

案外、手に入れてみたらいらないってなりそうですね(笑)



男女関係なく婚約者がいるのに簡単に乗り換えるタイプは、乗り換えた相手が絶世の美男美女関係なく浮気します
他人様の持ち物に魅力感じる隣の芝生は青い系は、征服欲満たすとスーッと醒め、すぐ現実に幻滅します



「そんなにも自信を持っている貴女が自分から告白しないと付き合えないんですか?
告白されたことないんですか??」
皆が羨ましがるほどの顔とスタイルが、ただの自己申告でなく事実であれば
「おっ♪」と目を引いても、トピを読んで文章から判断出来る無知性無教養が感じ取れ、「くわばら、くわばら…」
本当に中身豊かな男前は君子危うきに近寄らずでっせ~



トピ主と同類のしょおもない見かけ倒ししか釣れない寄って来ないのですよ
『一家の主に対する感謝がない嫁・子供』
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0130/479387.htm?g=11
天才以上の天才を自認する当所管理人でさえ、別に世界中が土下座せいとは言わんのに
嫁と子供に感謝やねぎらいの言葉をかける気持たないバカ夫が、一流の男?頭と片腹痛いわ
3日ばかり叩かれたくらいで、「以後のレスはもうけっこうです」、腰抜けいうより逆ギレだしな~
小奴と同様、チキンな本題トピ主は自己完結しているから
「性格も悪さは、彼が直してくれるといってくれました」?どんな彼?神さんやあるまいし、上から目線で態度悪い~
見た目爽やかが実はモラハラ系で始末に負えん、で、綺麗でもない婚約者が心は醜い友達に払い下げたのかもね
ま、似た者同士、案外上手く行く?勝手にしやがれ。重要ポイント押さえていれば



重要ポイントとは?



その壱:『彼女は、経年劣化には気をつけましょうね
どんな美女でも逃れられない定めであり、彼がもしもまぁまぁ年上なら、オンナへの見た目評価は厳しいよ
若い婿さんもらった中高年ババが、不利を自覚して日々鍛錬に励み、それなりに若く綺麗で、婿さん満足と対照的に
若い嫁もらった中高年親父は、自分は棚に上げてエラソーで包容力見られず、嫁はすぐパサパサ傾向と書けば?
婚約者いるのにすぐ目移りする男相手じゃぁね。何やっても飽きたらお払い箱でしょ



その弐:『全世界を敵に回しても貫徹する意志の力を持て
略奪はね、己の信用と引き換えにしても不服一つ言わず、黙々と余生を送る覚悟ある者だけが全う出来るの
どんなにカネ稼いでいようが関係ない。カネでは買えない友達を失っても惜しくない覚悟持てるか?
内情はどうあれ、一蓮托生あるのみ



時代は遡って、銀幕の夢華やかなりし戦前へ



川崎 弘子(かわさき ひろこ、1912年4月5日 - 1976年6月3日 )は日本の女優。本名は石渡シヅ子(通称静子)。

川崎市の川崎大師のすぐ前の家に生まれる。赤貧の時代に俳優木村健児にスカウトされ、1929年2月、松竹蒲田に入社。芸名の川崎弘子は川崎大師と弘法大師にちなんで付けられた。主にメロドラマで活躍し、1930年1月には準幹部になる。哀愁のある美人スターとしてトップスターとなり、1932年1月には幹部となる。

1935年、離婚歴があり、麻雀賭博や結婚詐欺の疑いで何度も警察の厄介になっている福田蘭童と結婚したため人気は急速に低下した。しかし1936年に佐分利信を相手に主演した『人妻椿』は空前の大ヒットとなった。1939年1月に大幹部となる。

1942年より病気で休みがちになり、役も小さくなり1947年に引退。1951年にカムバックしたが1958年に完全引退。

1970年から肝臓を冒され、1976年、肝硬変で死去。

福田 蘭童(ふくだ らんどう、1905年5月15日 - 1976年10月8日)は音楽家。

本名は石渡幸彦(さちひこ)。青木繁と福田たねの息子として茨城県真壁郡伊讃村(いさむら)川島(現在の筑西市)に生まれる(ただし正式な結婚ではなかったため出生届は、たねの末弟として提出されている)。福田家の援助により、茨城や栃木を転々として育つ。2歳で父と生別。その3年後、父が九州で他界する。

尺八奏者として知られる傍ら、作曲家としても活躍。日本放送協会のラジオ番組「新諸国物語・笛吹き童子」のオープニングテーマ及び劇中曲を手がけるなど、ラジオ草創期においてその才能を発揮した。また、料理や釣りにも長じた趣味人として知られた。

また映画音楽も手がけたが、1935年、映画撮影の為にロケ地の大島へ向かう途中、船上で出演女優の川崎弘子と肉体関係を持った。これが「レイプ」として世間の批判を浴びた。(この事件については松竹蒲田撮影所の当時の所長、城戸四郎に責任をとるように迫られ、妻と離婚して川崎弘子と結婚した)。

なお、後にハナ肇とクレージーキャッツのメンバーとなる石橋エータローは、川崎との結婚のために離婚した元妻との間にできた子供である。

( Wikipedia:『川崎弘子』『福田 蘭童』より引用 )



船上スキャンダルについて、日本映画女優史料本によれば
映画会社は色を失い、満天下のファンは彼女の『悲劇』に同情
憎むべき福田へは非難が囂々として巻き起こり、あわや社会から抹殺されかかる勢いを示したが
このままでは肝心の彼女も共倒れになるとして、文壇の大御所・菊池寛がとりなしに乗り出し
福田を呼んで、彼女を絶対に不幸にしないと固く誓わせた上で結婚の仲人役を引き受け
満天下のファンはようやく安堵の胸をなでおろし、二人の明るい前途を祝福したそうな



落花狼藉・合意さてどちら?は置いといて
一女優の面子守るため、男がワザワザ離婚してまで再婚
そうしなけりゃ腹の虫おさまらない世論
一種の不倫略奪婚を推奨して仲人役の菊池寛といやぁ、‘父帰る’…何かオカシイような???
昭和初期エログロナンセンスも吹っ飛びそうな、何ともすさまじい限りの世相ですね
と同時に
さすがの遊び人も再婚後は大人しくなり、弘子夫人と一緒に渋谷で活魚料理店を開いたりと仲睦まじい日々
それだけ、古は倫理観や責任感が機能していたということでしょ



敗戦後へ戻っても然り



年譜
1907年(明治40年)
福井県知事阪本釤之助[1]の非嫡出子として福井県坂井郡三国町(現坂井市三国町)平木に生まれる。母・高間古代(コヨ)は阪本が視察で三国を訪れた際に夜伽を務めた女性。

1908年(明治41年)1歳
母と共に上京。実父と一度も会うことなく、東京麻布飯倉にあった父の邸宅付近の陋屋に育つ。私生児としてしばしばいじめを受けた。阪本家からは毎月10円の手当てを受けていたがそれでは足りず、母が針仕事で生計を立てた。

生い立ち
1959年(昭和34年)、作家高見順(本名・高間芳雄)と、その愛人小野寺房子(高見順の小説『生命の樹』に登場するホステスのモデル)との非嫡出子として、東京都渋谷区千駄ヶ谷に生まれる。出生名は、「小野寺恭子」だった。

5歳の時の1965年(昭和40年)8月4日、高見順の養女として高間家の籍に入り、「高間恭子」となった。父・高見順は同年8月17日に病死した。

14歳の時に、雑誌『MC SISTER』のモデルとして、「高間恭子」の名でデビュー。高校卒業まで、高見順の未亡人から養育費を受けて育った。

( Wikipedia::『高見順』『高見恭子』より引用 )



親の因果子に巡り…と場末の芝居小屋出し物ネタになりそうですけど
2週間ほどしか父親と暮らせなかった娘は、その後も父親の正妻から何かとよくしてもらったと感謝
高見夫人は苦労人(高見の著書‘敗戦日記’を読んでもわかる)
自分の責任ではない出生をもって人を差別せず、そして寛恕の念を備えていたのでしょうかね



不倫は犯罪じゃない。恋愛は自由だ、決まった相手いたって結婚するまでは不倫じゃない、告っちゃえぃ
不倫アレルギー多い小町でさえ見られる言葉ですが(結局叩かれるのも多いけど)
配偶者や婚約者とキチンと筋道通したお別れしてからの関係だろうが、誰かを犠牲にする代償払うものだったら
決着つけるどころか後ろ暗くコソコソ始まる関係の場合、言い訳無用で我欲は一切捨て去る決意の下にお願いします