流れる水は腐らず | mathichenの徒然なるままに

mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中

mathichenの徒然なるままに-神の子と大耳


mathichenの徒然なるままに-バルサ優勝


昨日、神の子メッシ&欧州の大耳をペタリし忘れたので


バルサ優勝祝い写真と一緒に(下のグラスワイン、並デキャンタ以上のお値段するんだよっ)


記事題名は、『常に活動している者には停滞が無い』


常に流れている水は腐ることは無いが、溜まって動かない水は腐っちゃうから


クラブ以上のクラブといえど、ささ祝杯♪の後は、サッサと来季の展望へと進みましょう


あ、今年12月、日本でCWC開催だから、世界一クラブに輝く、天地引っくり返してでも!!!


ところで




不正疑惑のFIFA会長選対抗馬、立候補を取り下げ
2011年05月30日10時06分
提供:Gazzetta.it.

先日からFIFAを揺るがしている不正問題が、新たな展開を迎えた。会長選に立候補していたモハメド・ビン・ハマム氏が辞退を表明したのである。ゼップ・ブラッター現会長の唯一の対抗馬だったビン・ハマム氏が、自身のブログで立候補取り下げを明らかにしたことで、ブラッター会長は再選されることとなる。

アジアサッカー連盟の会長でもあるビン・ハマム氏は、先日からジャック・ワーナー副会長とともに、北米で票を買収しようとしたとの嫌疑をかけられていた。ワーナー氏とともに北米において権力を誇っていたチャック・ブレイザー氏の告発によるもので、ビン・ハマム氏はFIFAに対し、これらの金銭支払いは規則どおりで、ブラッター会長も知っていたとして、同会長を倫理委員会の聴聞会に召喚するよう求めた。ブラッター会長は否定している。

ビン・ハマム氏は「私が立候補したのは、FIFAの変化のために従事してきたからだ。組織内部での民主主義を成長させ、透明性を増し、決定過程により各国や各幹部が関われるように、明確に目標を設定してきた」とコメント。次のように続けた。

「変化に関する議論を活発にしたかった。サッカーのために、輝かしい未来を求めていた。我々が生きている世界の継続的な変化に、FIFAが慣れることを望んでいた。だが、最近の出来事に、私は個人的にもプロフェッショナルとしても、傷つき、落胆している。この争いがとても大きな代償となり、FIFAの評価が貶められるのを見るのはしのびない。それは私が考えていたことではなく、受け入れられないことだ」

「FIFAの尊厳と潔白さよりも個人的野心を優先することはしない。私の立候補がFIFA内部での議論を促進させたと信じている。倫理委員会の調査と立候補取り下げが関連づけられないように願っている。根拠のない非難に対し、自分の評価を守るために、(聴聞会に)臨むよ。私のそばにいてくれた人たちには、私は堂々と前進し、サッカーのために戦い続けると約束する」

( 出典先:livedoorスポーツ )


この御方の白黒はさておき


ブラッター爺が再選されたら、結局、FIFAは停滞するんでないのかい?