『ブギの女王』であられる笠置シヅ子先生は
~香川県大川郡相生村(現・東かがわ市)に生れる。諸事情あり生後間もなく、大阪市福島区の米屋の養女となったが、シヅ子が自身の出生について気づくのは後年になってからであった。...
...東海林太郎や淡谷のり子など歌を重視する従来の歌手とは異なり、笠置は派手なアクションと大阪仕込みのサービス精神にあふれ当時として斬新なものであった。「ヘイヘイブギ」では笠置が「ヘーイ・ヘイ」と客席に歌いかけると観客が「ヘーイ・ヘイ」と唱和し、文字通り舞台と客席が一体となるパフォーマンスを繰り広げ、「ホームラン・ブギ」では高下駄で応援団長の扮装で登場、勢いあまって客席に転落。「買物ブギー」を歌うときは熱演のあまり、履いていた下駄がいつも真二つに割れてしまうほどであった。阪神タイガースの藤村富美男が笠置のステージにヒントを得て派手なプレーを心掛けるようになったのは有名である。...~
( Wikipedia:『笠置シヅ子』より引用 )
妙に親近感を覚える当所管理人です
ちょいとヤヤこしい徳島と高知の血筋を、後年知った、大阪府堺市の生まれ育ちにして
♪東京ブギウギいうたら、FC東京の応援歌でもありますからして
なんてのは雨笠の下にでも置き
【Jリーグ】春の波乱!? FC東京がJ2で苦戦する不思議
スポルティーバ 5月6日(金)15時5分配信
J1昇格の大本命、FC東京がもがいている。
3月5日のJ2開幕戦(対鳥栖)こそ、谷澤達也のゴールで1対0の勝利を収めたものの、中断明け初戦で千葉に0対3と大敗。その後は5月4日の東京ダービーまで、2戦連続スコアレスドローに終わっている。
過去のJ2を振り返っても、昇格候補と見られたクラブが苦戦する例は、決して珍しくはない。
だが、戦力的に考えて、今季のFC東京は並の昇格候補ではない。アジアカップ優勝メンバーの今野泰幸をはじめ、同大会の日本代表予備登録メンバーには大量7名が名を連ねた。もし今季J1にいても、きっと上位候補に推されたはずだ。
だからこそ、わずか4試合を消化しただけとはいえ、FC東京の苦戦はちょっとした事件なのである。
最大の不安材料は、ゴール欠乏症にある。選手個々の能力を見れば、他を圧倒しているのは明らかだが、攻撃陣に関しては今季加入の新戦力が多い。高松大樹、ペドロ・ジュニオール、ロベルト・セザーなど、まだまだコンビネーションには難がある。
そのあたりは、例えば、3年前にJ2を圧倒的な強さで制した広島などと比べると、事情が異なる。当時の広島は、指揮官も含め、前年からほぼ変わらぬ顔ぶれで戦うことができていたからだ。
加えて、主力として期待されていたFWの平山相太、ボランチの米本拓司が負傷により相次いで戦線離脱。思わぬアクシデントにも泣かされている。徳永悠平は「1点取れれば、流れは変わると思う」と言いつつも、「焦りはある」と複雑な心中を吐露する。
とはいえ、結果から受ける印象に比して、試合内容は決して悪くない。
確かに、攻め込んでいるわりに「ただクロスを入れるだけとか、単純な攻撃になってしまって、崩し切っている感じはしない」(徳永)のは事実だ。それでも、守りを固める相手に翻弄され、バタバタと慌てている印象は受けない。大熊清監督の「(点が取れずに)焦って守備のバランスを崩したのでは本末転倒」という言葉も、それを裏付ける。
3試合ゴールから遠ざかる現状に、キャプテンマークを巻く今野は「すごく悔しいし、サポーターには申し訳ない」と話す。だが、今野はこうも続ける。
「流れは全然悪くない。いいメンバーがたくさんいるので、かみ合えば、(引いた相手でも)打ち破っていける。サポーターにはもう少し我慢してもらえば、いい内容でいい勝ち方をお見せできると思います」
J1昇格が使命のクラブにとっては、結果が出ないなかで、バランスを崩さず辛抱強く戦い続けることは、決して容易なことではないはずだ。だが、今のFC東京からは、前がかりになって雑な攻撃を繰り返し、挙げ句にカウンターから失点する、などという不用意な戦い方はうかがえない。だからこそ、今野の言葉も単なる強がりだとは思わない。
しかし、長いリーグ戦においては、どんなに良い内容の試合が続いても、勝てずにいると内容まで悪くなっていく例が少なくない。当然、FC東京がそうしたケースに陥らないという保証はない。
まだ30試合以上を残し、シーズンはこの先長い。数字上、まだまだ焦る必要がないことは言うまでもない。それでも、今の状況が長引けば長引くほど、J1昇格を義務づけられているという意識が、より大きなプレッシャーとなってのしかかってくるはずである。
事がこれ以上深刻になる前に、そろそろゴールが、そして勝ち星が欲しい。それが今のFC東京の本音ではないだろうか。
浅田真樹●取材・文 text by Asada Masaki
( 出典先:Yahoo!ニュース )
今回の東京ダービーは、緑のホーム試合
味スタまで行って、何でアウェー気分味わわなアカンねんと、常にアウェーな青赤タヌキのため
NHK-BS観戦してましたが、行かんで正解ですかね
行ってたら、不味い味スタ食いもん屋に八ツ当たり打ち壊し、そんな想像働くもんで
「流れは全然悪くない。いいメンバーがたくさんいるので、
かみ合えば、(引いた相手でも)打ち破っていける。
サポーターにはもう少し我慢してもらえば、いい内容でいい勝ち方をお見せできると思います」
毎回スタジアム観戦してるタヌキ連中は、我慢出来ますかしらん
ストレス溜まる一方のグダグダ感、ド素人でさえ得点の空気を全く感じないけど
『J1昇格が使命のクラブ』、その通り
ただですな、いまは、来季は昇格してこうしては棚上げにして、課題克服の時期ちゃいますか
「オレたちゃ、本来こんな位置にいるチームじゃねえよ」、無意識でもあるとしたら
どんなに良い内容の試合が続いても、勝てずにいると内容まで悪くなっていき
昇格争いどころか下位でウダツ上がらず、それの3年連続くらいに陥りそう
主力が流出してショボクなる一方の貧相なチームで
1試合でも早く、悪い空気を払拭するだけの成果をお願いします
個人的には、今月28日(土曜日)、西京極で京都を泣かせてくれるを希望
降格の道連れにされたウラミ晴らすの堪能は無論のこと
今季唯一、新幹線に乗らんで行ける試合。行くか行かんか迷ってる最中やぞぉ
(追記)
【第10節(4試合目)東京アウェー緑戦 悩みは深く深く・・・】
http://blogs.yahoo.co.jp/fuchanp4/34786075.html
「次節答えを見せてくれないなら、ごまめの歯ぎしりでも、ここにあからさまに書くよっ!」
チケット代と交通費その他を払い、味スタまで応援に駆けつけ、で、グダグダを見せられたら
お怒りを真摯に受け止めよ、FC東京の皆様