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mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
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 ハリウッド黄金期を代表する米女優エリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor)さんが23日、ロサンゼルス(Los Angeles)市内の病院で死去した。79歳だった。50年にわたりハリウッドで活動したテイラーさんは、華やかな恋愛遍歴でも知られ、8度結婚している。

 写真は、2人目の夫となった英俳優マイケル・ワイルディング(Michael Wilding)さん(左)とテイラーさん(右)。テイラーさんが抱きかかえているのは、1953年1月6日に誕生した息子(撮影日時不明)。(c)AFP

( 出典先:AFPBB News )



結婚回数と亭主の人数が合わないと思ったら、英国俳優リチャード・バートンとは2回結婚離婚でした~
「教会で誓い立てるまでは、(実際はどうあれ)ナニかするにも憚る」型じゃぁ、当然の結果か




Elizabeth Taylor - Father of the Bride -by Richard Bassett
‘花嫁の父’(1950年)



何で、どーすりゃ、無骨なスペンサー・トレーシーから美少女が生まれる?
母親役ジョーン・ベネットが美女のおかげ様という方向でしょうけど
いくら米国中流階級は広くて快適な持ち家暮らしといったって
自宅での披露パーティー強引すぎる。宴の後は、戦場のようなグチャグチャ状態
そこへ一人取り残された親父が、娘からお礼の電話をもらう
情緒あふれる幕切れではありました




Elizabeth Taylor - Nicky Hilton - by Richard Bassett



最初の結婚相手はコンラッド・ヒルトン・ジュニア(ヒルトン姉妹の祖父の兄にあたる)
これを記念して製作された映画でした
翌1951年、続編である‘可愛い配当’(孫の意味)が作られたものの
ヒルトン御曹司とは新婚旅行中から波風立っていた。リズ自身は莫大な離婚慰謝料いっただき~のはず



リズといえば、こんなニュースが出てきましたね



J・ディーンさん、虐待被害をE・テーラーさんに告白
2011.3.26 15:52

 米ニュースサイト「デーリービースト」は25日までに、このほど死去した米女優エリザベス・テーラーさんから生前に聞いた話として、俳優ジェームズ・ディーンさんが子供のころ、性的虐待を受けていたと報じた。
 映画「ジャイアンツ」(1956年)で2人が共演した際、ディーンさんがテーラーさんに打ち明けたという。

 テーラーさんは、ディーンさんが子どものころに母親を亡くした後、「聖職者による虐待が始まった。彼はそのことで死ぬまで苦しんだ」と話した。

 テーラーさんは97年のインタビューで「この話は私が死ぬまで書かないでね」と前置きして、ディーンさんについて語ったという。(共同)

( 出典先:MSN産経ニュース )




James Dean, Giant



ハリウッド裏面史に記載されている性癖の数々からいって、信憑性は高いざます



母親の死後、農場を営む伯母さん夫婦に預けられ、そこで育てられた
その土地での悪夢でしょう



イタリアの女優、ピア・アンジェリとの恋は有名
石頭系カトリックであるピアの母親から交際を反対されたこともあって結局2人は短期間で別れた
ピアは結局、不幸な結婚を繰り返し、39歳の若さで自殺



人生狂わされる級の苦痛は、人間1人か神さん仏さんにだけ話すもの
ブログやTwitterでは、関係者への配慮を忘れずに
読んでる方がウツウツしてくる記事を日々書く自称メンヘラー連中、聞いとけ