オシム氏「殺し屋の本能が足りない」
前日本代表監督のイビチャ・オシム氏がオランダ戦後、オーストリアのグラーツから衛星回線を通じて会見し、日本の戦いについて「チャンスがあれば絶対にものにする、という殺し屋の本能が足りなかった」と、積極性が欠けていたとの見方を示した。
初戦の後に称賛した本田も、ボールを持ちすぎて攻撃のスピードを落としたと指摘。「少ないタッチ数でさばくべきだった。レスリングでDFをねじ伏せようとした」と語った。さらに遠藤と途中出場の中村俊の名前を挙げ「もっとスピーディーなプレーが必要。ピッチの上にソファを出し、葉巻をくゆらせるような選手になってほしくない」と苦言を呈した。 (共同)
[ 2010年06月20日 01:01 ]
( 出典先:Sponichi Annex )
背番号⑩は、スポンサー枠ってやつじゃぁ?
『殺し屋』などという物騒な単語出てくるから
超コワイ‘時計じかけのオレンジ’(1971年)…(昨日、FC2別館とYahoo!本館でも。飽きんもんよ~)
オランイェがどっかネじゆるいおかげで、お互い平和でしたけど
さらに横道へそれると、オレンジといえば、こーいうネタも用意してましたを披露
1977 サントリー オレンジ50
「もういっぱい♪」(1杯やなく1敗)…(°Д°;≡°Д°;)…怒られますね(*゚ー゚)ゞ
話をマトモに戻すと
相手は強豪オランダ。内容さえ悪くなければ★は構わないのですよ
1勝1敗でも、第3戦が真の天王山ですから
それだけに、純朴な日本国民の皆様、楽観視はいくない!と思います
「惜敗!」「オランダに仕事させなかったよな」、それでエエのか?
開幕前を思えば、決勝T進出の可能性高くはあるものの
弱肉強食の原理がより強く、時の運がモノいう勝ち抜き合戦は、グループリーグとは別物ですぞ
そこを生き抜く継続性あるのか、迷監督?
継続性といえば、人間関係もですよね
来る者は拒まず去る者は追わずといえど、巡り合ったが運の分かれ目
人間性を試される以上、そうそう簡単に断ち切るものじゃぁありませんよ、そこの所はどお?
【6月19日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)で日本代表の拠点となった南アフリカ・ジョージ(George)のメルシア・ドラフンデル(Mercia Draghoender )市長は18日、日本代表チームは干ばつに見舞われていたジョージに「天の恵みをもたらしてくれた」と感謝の意を表した。
同日行われた日本代表と報道陣の歓迎式典でドラフンデル市長は「日本の家族が来てくれてから、100ミリを超える雨が降りました。オウテニカ山脈(Outeniqua Mountains)では雪も降って、マウント・フジヤマのようです」と述べた。
しかし、「多くの日本人は試合がある場所の近くに宿泊します」と述べ、試合会場から遠いジョージにまで足を伸ばす日本人サポーターは少ないことを認めた。(c)AFP
( 出典先:AFPBB News )
