攻撃では、両サイドのレノンとウォルコットが試合を通してスペースを見つけるのに苦労。レノンは19分の得点機も生かせなかった。W杯への生き残りを掛けて試合に臨んだFWベントも、至近距離のヘディングシュートを外した。
後半には4-4-1-1のコンパクトな布陣に変更。パスもつながり始めたが、A・コールが森本にかわされ危ないシュートを許し、FWヘスキーも押し込むだけのダイビングヘッドを左に逸らし、「あのミスが代表落ちにつながる可能性もある」と厳しく報じた。
イングランドは6月1日、現在の30人から最終メンバーを23人に絞り込むが、BBCは「期待外れの試合を終えたカペロ監督は、答えを出すよりも、逆に頭を悩ますことになるだろう」と選考の混乱を予想した。
( 出典先:SANSPO.COM )
強豪に惜敗も…本田「このままでは勝てない」
【日本代表談話】
▼岡田武史・日本代表監督の話 もう少し攻撃でボールを動かせればよかったが、足が止まった。先に点を取って、守り切りたい意識が強かった。意図した攻撃の形は何本か出た。コンディションを上げて、攻撃の推進力を出さないと。
▼闘莉王の話 チャンスで2点目を取っていれば楽になったが…。(攻守)両面で目立ってしまった。申し訳ない。
▼本田の話 あれ(先制点)がなかったら難しい試合になっていた。どう2点目を取るか、どう失点しないか。このままでは勝てない。
▼長友の話 相手はスピードがあって止めるのが大変だった。2失点は悔しい。前を向いて、次の試合に全力でいきたい。
▼川島の話 (PKを止めたのは)イメージ通り。止められてよかった。まだ準備の段階。これからが本当の戦いになる。
▼松井の話 プレッシャーが激しかった。準備をしっかりしないと。コンディションを上げたい。
▼中沢の話 (惜敗にも)負けは負け。勝ちたかった。オウンゴールだったが、どんな形でも失点は失点。
▼遠藤の話 ちょっと引きすぎたところもあったけど、バランスよく守備ができた。セットプレーで先制点も取れたし、チームのバランスが韓国戦より良かった。
▼犬飼基昭・日本サッカー協会会長の話 結果は結果だけど、チームの出来具合はいいところまできていると感じた。選手たちが吹っ切れて、怖がらずにプレーしている感じ。あと2週間でどれだけ上げられるか。可能性を感じた。 (共同)
[ 2010年05月30日 23:40 ]
( 出典先:Sponichi Annex )
現実には不可能ですが敢えて言うと
両チームともにコテンパンのケチョンケチョン惨敗がタメになったのでは?
何ですか、両国センターバックはっ
英国側は、本調子でないようながら、「キミがそんな…チョンボやろぉ」。日本側は、論外
迷監督チームは、この間のグダグダ韓国戦よりはずっとマシでしょうけど
GKは川島でよろしかろ。よう頑張って。ルーニーも止めちゃったし
10番欠場のおかげも好影響?
しかしながら
試合全般に力を持続出来ず、後になればなるほど得点の匂いすら漂わない
根本的ダメダメ部分が解決されていないってことでしょ
で、そのダメダメを圧倒出来ず、相手DF陣の献上で勝たせてもらえたイングランドって…
存在の危機をひしひし感じるほどのボロボロ負けすれば
土壇場でのコペルニクス的転回蒔き直し、光明が見えた、そんな気がします
自国W杯以外無冠の帝王
自国W杯のおかげ様で4大会連続出場のフナ侍
ここまで来たら、ジタバタせず、雑念を払い、大会前最後の試合に挑んだら、どお?
五里霧中は最悪やろ?