アマチュアの定義は、決して単純明快なものではありません
( 大賢者様を参照せよ→Wikipedia:『アマチュア』 )
とは申せ、元来、スポーツでも芸術でも、王侯貴族や有産階級が楽しんだものであるを考えると
職業とするか否かの違いで、個々の水準は遜色無いともいえるのではないでしょうかね
人間的には青二才で経験不足なのに、学歴が立派というだけでキャリアと呼ばれ出世街道
机上の論理でなく現場叩き上げの男前が、ノンキャリアと括られる
そんな国家公務員制度を持つ国、日本では真のプロフェッショナルとアマチュアは育たないような
話は少し横道にそれますが
「一生懸命に○○してる人間を笑い者のような扱いにするのはどうか。
ちゃんと会って話して、人となりを知ってるのかね。
少なくとも自分は☆☆に関しては最近は成長してると思う。
私の子供なら誇りだ。」
こういう意見は、わたしに言わせれば、想像力欠如した一種の全体主義者
一見小バカにしているように見えても、空気や行間を読めば、それなりの根拠に裏打ちがわかる
そんな意見や物事ってあるものなのに、ミソとクソの差を見抜けず、気に入らないと噛みつく輩ですわ
「ちゃんと会って話して、人となりを知ってるのかね」を言い出したら
じゃぁアンタ、新聞読んだりTV観たりの感想で投書やブログ書くなと違いますか?
上段タイプに関して独断と偏見を述べれば、青いサッカー代表大応援団に多い
10年前と比べたら成長していても、スポーツは成果の世界である以上
完敗もしていない中途半端な段階で欧州から逃げ帰るのは、フナ侍でしかない
そんな感じのお子ちゃま選手を誇りに思えるのは、大方、小皇帝を生み育てたバカ親かしら~
早い話、正誤はさておき自分で考えてみる事の出来ない、洗脳されたロボット
バカ親大応援団から甘やかされている状況では、青い小皇帝チームはフナ侍集団から脱却出来ない
これは、日韓W杯の時にすでに見えていたと思います
開催国特権で楽なグループ分け、決勝トーナメント進出はせいぜい実力半分
トルコ選手からは、「なんか甘いアウェーでしたわ~」との声チラホラ
それすら目や耳に入らなかったのか、TVニュースか何かでこんな場面を…
不完全燃焼の敗戦にもかかわらず、「夢を有難う!」と感涙にむせぶ若い衆
…ま、無理もありませんけども
家と公共の場の区別つかんような世代に、ホーム&アウェーの意味わかるワケあれへん…