飛び立たずに部屋に戻る「平和の象徴」、法王もびっくり?
ローマ法王庁(バチカン)のサンピエトロ広場(St. Peter's square)で前月31日に行われたローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)による日曜の「お告げの祈り(Angelus)」で、法王の部屋から子どもたちと放った「平和の象徴」の鳩2羽のうち、1羽が法王の部屋に戻ってきてしまうというハプニングがあった。
写真は、部屋に戻ってくるハト(2010年1月31日撮影)。(c)AFP/Andreas Solaro
( 出典先:AFPBB News )
~開会式において聖火台への点火に先立つセレモニーとして、平和の象徴である「白い鳩」が放たれた。しかし、聖火点火の際この鳩が聖火台の縁に止まってしまい、セレモニーの進行上聖火をそのまま点火したことからこの鳩の多くがそのまま聖火台上で焼けてしまう映像が流れてしまった(公式には焼かれた鳩はいないことになっている)。これ以後五輪では鳩を放つ事は行っていない。この事は後に北京アジア大会の開会に影響を与えたがそれでも鳩は放たれ、この場合は聖火点火後に放たれている。~
( Wikipedia:『ソウルオリンピック』より引用 )
何となく思い出してしまいました…
冬季五輪開幕近いためですかねぇ~
法王様の部屋へ戻った鳩、世俗に存在する焼きトリ屋の恐怖におびえ、お慈悲を?…( ̄ー ̄;
…外は寒いのでという事にしときましょう(;´▽`A``
