FALASIDO 2012 | まっすーとルピアの共同生活

FALASIDO 2012

お久しぶりです、1ヶ月ぶりの更新です!

今更なんですが、最近Facebookにはまっていまして、ブログの更新を怠ってしまいました、スイマセン。

最新の情報によると、インドネシアのFacebookのユーザー数が、約3670万人と世界第8位だそうで、

(ちなみに、日本は世界第21位とのこと。)

実際Facebookをやってみて、なぜインドネシア人にこんなにも受け入れられてるのか、わかったような気がします。


さて先月の話になりますが、僕の通ってるインドネシア大学で、

「FALASIDO 2012 ~君のイマジネーションを言葉にしよう~


まっすーとルピアの共同生活


という、「インドネシア語フェスティバル」が開催され、

その中の行事の一つである、「外国人による民話大会」に参加しました!

この「Falasido」(Festival Bulan Bahasa Indonesiaの略)、毎年10月下旬にインドネシア学科によって

開催される年中行事で、同じ学科で勉強しているインドネシア人の友達から誘われ、参加することにしました。

「外国人による民話大会」というのは、参加者である外国人が、それぞれの国の民話をインドネシア語で語り、

表現や演出の仕方、話し方、インドネシア語の能力など総合的に判断して、順位が決まります。

日本人の僕の他に、インド人、ベトナム人、ベネズエラ人、北朝鮮人(なぜインドネシアに!?)の計5人が

参加しました。僕は日本人代表として、岩手県由来の民話「だんまりくらべ」をインドネシア語で語りました。

この民話の内容は、こちらのサイトに紹介されています。


~だんまりくらべ~


大会前に日本へ一時帰国したにもかかわらず、たくさん練習しましたよ。

ここはこうした方がいい・こう喋った方がいいなど、いろんな人からアドバイスも頂きました。

大勢の人前ではすごく緊張するので、あらかじめしっかり準備をするタイプです(笑)


まっすーとルピアの共同生活


さて、本番当日。少し暗いですが、こちらの写真は司会者の二人がMCしている時の写真です。

会場は、外国人がどんな話をするのか、興味津々なインドネシア人でほぼ満員!

僕は日本代表として参加するので、日本の雰囲気を感じてもらうために、

日本で買ったばかりの浴衣を着て、本番に望みました。

ちなみに審査員は、僕の受けてる講義の先生だったので、すこし驚きました。

前回の「ASING STAR」みたいに、ものすご~く緊張しましたが(笑)、

アドバイス通り、登場人物になりきって話したり、小道具を使ったりするなど、楽しんでもらう工夫をいろいろしました。

民話の内容を全部覚えきれなかったので、時々カンペを見ながら話したのが、少し後悔です…。

それでも、みんなの応援や練習の甲斐もあって、なんと優勝しちゃいました!!!


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こちら、優勝したトロフィーと簡単な楯、そして、な・な・なんと賞金まで頂きました!

まさか優勝するなんて、自分でも驚きです!!

ちなみに頂いた賞金は、応援してくれた友達のみんなに食事をおごって、

あっという間に無くなってしまいました~(笑)


でも、前回の「ASING STAR」の時にも感じたように、

「シロウ、優勝おめでとう!楽しかった!!」

そんな友達の言葉の方が、僕にとっては何よりもの賞品です。

このお祭り、毎年開催されているそうなので、ぜひ来年も参加して、またみんなを楽しませたいと思います。

前回の「ASING STAR」や、今回の「外国人による民話大会」に参加してみて、

インドネシア語を使ってインドネシアの人に楽しんでもらえて、すごく嬉しい!って感じました☆

さて、次はどんな大会に出ようかな?

以上、「FALASIDO 2012」の記事でした。