ランブ・ソロ~第1章~
ランブ・ソロ、初日です。(ランブ・ソロとは?→こちらから!)

会場となるケテケス村に、だんだんと人が集まってきました。
今日は、遺体の入った棺を数百人の人々によって、運び移される儀式です。

こちらが、ランブ・ソロで使う遺体の入った棺です。棺の形もトンコナンです。
何だか、日本で言う「お神輿」みたいな感じですね。

水牛も、儀式に参加します。タナ・トラジャの人にとって水牛は、儀式には欠かせない大切な動物です。

こちら、「タウタウ」と呼ばれる、竹からつくられたそっくり人形で、今回この方が亡くなったお葬式です。

午前11時過ぎ、儀式が始まりました。
棺がたくさんのタナ・トラジャの人によって囲まれ、低い歌声とともにタナ・トラジャの伝統舞踊が行われました。

その横ではトラジャの女性達が、何やら竹の棒を使って、木の板を叩き始めました。
リズミカルに棒を打ち付けて単音を出し、棺が出発する合図の役割をします。

いよいよ、たくさんの人達の行列と共に、棺が運び出されました。

棺の後ろにはこのように、赤色のなが~い布を持った行列が出来ます。
ちなみにこの行列に参加出来るのは、家族や親戚一同など、血縁関係がある人のみです。




男達の掛け声とともに棺と家族の行列が、村中を周ります。
この光景だけを見てると、お葬式ではなく、どこかの村のお祭りです(笑)

故人のそっくり人形、「タウタウ」も棺と一緒に運ばれます。

棺が、田んぼの中を駆け巡ります。
お祭り男達の、勇ましい掛け声と勇士が垣間見れた瞬間でした。


約50分くらいかけて、ケテケス村とその周辺を巡った後、少し高い場所にあるトンコナンに、
棺と故人のタウタウ人形が、数日間安置されます。
初日の午前中の儀式は、一旦これで終わりです。午後の儀式へと続きます…。

会場となるケテケス村に、だんだんと人が集まってきました。
今日は、遺体の入った棺を数百人の人々によって、運び移される儀式です。

こちらが、ランブ・ソロで使う遺体の入った棺です。棺の形もトンコナンです。
何だか、日本で言う「お神輿」みたいな感じですね。

水牛も、儀式に参加します。タナ・トラジャの人にとって水牛は、儀式には欠かせない大切な動物です。

こちら、「タウタウ」と呼ばれる、竹からつくられたそっくり人形で、今回この方が亡くなったお葬式です。

午前11時過ぎ、儀式が始まりました。
棺がたくさんのタナ・トラジャの人によって囲まれ、低い歌声とともにタナ・トラジャの伝統舞踊が行われました。

その横ではトラジャの女性達が、何やら竹の棒を使って、木の板を叩き始めました。
リズミカルに棒を打ち付けて単音を出し、棺が出発する合図の役割をします。

いよいよ、たくさんの人達の行列と共に、棺が運び出されました。

棺の後ろにはこのように、赤色のなが~い布を持った行列が出来ます。
ちなみにこの行列に参加出来るのは、家族や親戚一同など、血縁関係がある人のみです。




男達の掛け声とともに棺と家族の行列が、村中を周ります。
この光景だけを見てると、お葬式ではなく、どこかの村のお祭りです(笑)

故人のそっくり人形、「タウタウ」も棺と一緒に運ばれます。

棺が、田んぼの中を駆け巡ります。
お祭り男達の、勇ましい掛け声と勇士が垣間見れた瞬間でした。


約50分くらいかけて、ケテケス村とその周辺を巡った後、少し高い場所にあるトンコナンに、
棺と故人のタウタウ人形が、数日間安置されます。
初日の午前中の儀式は、一旦これで終わりです。午後の儀式へと続きます…。