ムラサキなバンド | まっすーとルピアの共同生活

ムラサキなバンド

今日は僕の大好きなインドネシアのバンドを紹介しますパー

それは、UNGU(ウング)というバンドですにひひ

まっすーとルピアの共同生活

日本語で「紫」という意味ひらめき電球

ウィキペディア的に紹介すると、

「UNGUは、インドネシアの音楽バンドで、メンバーはPasha(Vo)、 Makki (B)、Enda (G)、 Oncy (G)、

Rowman (Dr)の5人。2010年まで、 アルバム9枚とミニアルバム2枚をリリースしている。」

です。2008年8月下旬にバリ島を旅行していて、

たまたま見ていたTVで、彼らの音楽を初めて聞きました音譜

曲がPOP調で聞きやすく、気に入ってCDを買い、日本へ帰って歌詞を訳してみることにメモ

そしたら、な、なんと歌詞の内容が超宗教的ビックリマーク

「神を求める者達、ひざまづきの祈り、僕の神」などなど!!

でもすごくいいっラブラブ!

普段は愛だの恋だの、あま~いロマンチッックな歌を歌ってるんですが、

イスラム教徒の断食の月だけは、宗教的な歌をリリースするんですキラキラ

まっすーとルピアの共同生活

この時だけは服装もイスラム風に得意げ



僕の一番好きなこの曲、タイトルは「Surga Hati(心の天国)」音譜

歌詞の内容は、メッカ巡礼でカーバ神殿をぐるぐる周ってる時の感情を描いたものキラキラ

要は、「聖地に行けて感動した!」という僕なりの解釈パー

イスラムとロックの融合だラブラブ!

次に僕が好きな曲がこれダウン



タイトルは「Cinat Dalm Hati(心の愛)」音譜

歌のコンセプトは、自分の大好きな人が、自分以外に他に好きな人がいて、

その人の事が好きなあまり、自分の好きな人に本当に好きな人と一緒に居てもらうために、身を引くというショック!

つまりは、自分の大好きな人が別の大好きな人と一緒に居れる事を考えて幸せになれるかどうか、

それだけ自分の器を広げられるかどうかしょぼん

うーん、切ないねあせる

こういった微妙な揺れ動く男心も歌ってますカラオケ

これからも僕は、インドネシアではUNGU、日本ではVIDEOを応援し続けますチョキ