今回はタイ人の夜の遊び方について紹介します!!誤解を生まないように先に断っておきますが、現地のタイ人に教えてもらった健全な夜の遊び方です。
日本の夜の遊び方といえば、居酒屋行ってカラオケ行って...みたいな感じが定番ですが、もちろん国が違えば遊び方も違うものです。それではみていきましょう~
今日は彼女と彼女の大学時代の親友たちと5人でお出かけです!
3/7 お昼ご飯
クアトロフォルマッジ
モールの中でちょとお高めのピッツァをみんなでシェアしました。(高いのでシェアです)
スパイス付けてちょっとリッチにしてる蜂蜜屋と思ってピッツァに豪快にかけたら唐辛子を大量に付け込んでるオイルでした。明らかに蜂蜜のたれ方じゃないなとは思ったけどなぜ止めなかった...私が辛いの大好きで助かったぜ
3/7 夜ご飯
タイ風焼肉(ムーガタ)
鍋と焼肉を同時にするスタイル。上の鉄板で肉や魚介を焼き、その肉汁などが下の鍋のスープに流れ落ちてくるという仕様です。つまり、焼けば焼くほどどんどんお出汁が美味しくなるのです。具材は様々で、わかめや卵やチキンラーメンなど色々あります。そして、もちろんソースはチリソースです。ちなみにしゃぶしゃぶもチリソースで食べます。さすがタイであります
このムーガタはタイ人にとってとても馴染み深い食べ物らしく、国がムーガタに関するウェブサイトを作ってるくらいタイ人はムーガタに対して本気なんだそう。(タイ人の食に対する本気度かなりすごいっていう...)
3/7 バー1軒目
ライブミュージックバーです。今回はジャズバーです。私が飲んだのはジントニックであります
3/7 バー2軒目
とても雰囲気のいいバーで、カクテルもめちゃくちゃ美味しかったです。今回私が頼んだのはEastern honey bee で、ジン、apis cerana honey (蜂蜜の種類)、ゴマ、天然蜂蜜フォーム、ライムのカクテルです。カップはハニーワックスでできていて食用可なんですが、食べたければ1000THB (5000円) 払わないといけないらしいです。(つまり罰金です)
ライムとジンの爽快な柑橘系の香りと蜂蜜のほんのり甘い香りが混ざってもう幸せの香りです。天国の香りがしました。気になる味のほうですが、柑橘の香りとジンを蜂蜜フォームが優しくふわっと包み込んでくれてとても飲みやすかったです。
Bangkok の "Asia Today Bar" というバーです。今度バンコクを訪れたときは皆さんもぜひ!
ご飯食べてバーに行って、日本ならこの後カラオケかラーメンか行きたいところですが、タイの人たちはお粥で締めます!
ちなみに夜のタイはこんな感じです↓
めっちゃいい雰囲気であります
3/7 お粥タイム
路上に並ぶ金属のテーブルとイス。めちゃくちゃ味がありますね~東南アジアに来たぁぁぁって感じ!!
では毎回恒例の料理説明をしてまいりましょう!!
Stir-fried crispy pork with chili and salt
皮をカリッカリに揚げた豚をニンニク、ネギ、唐辛子と一緒に炒め、塩と醤油で味付けしたものです。
ジャスミンライスの上にのせて食べるとカリッカリの豚の皮がいいアクセントになってめちゃくちゃ美味しいです。お粥だけだともの足りない塩気と食感をこの豚だけで補えます。最強のお粥のお供です。
Stir-fried cabbage with nam pla
キャベツをナンプラーとニンニクで炒めたものです。タイに来てから結構食べてる気がします
Thai Omlette
タイに来てから私が虜になってしまった料理の1つです。どこのお店にもあるので食べ比べができてめちゃくちゃ面白いです。シンプルな料理なだけあって作り手の個性がよく出る一品だと思っていて、外側カリ中ふわなものもあればふわふわ全振りなものまで多種多様です。
Deep fried crab meat rolls
カニの身と豚のミンチなどを棒状に成形し、春巻きで巻いて揚げたものです。
3/7 深夜のおやつ
Coconut duck jelly
ココナッツミルク、ココナッツジュース、ココナッツシュガーなどを用いて作られるアヒル型のフレッシュココナッツゼリーです。
いかがだったでしょうか。飲んだ後何で締めるかっていうのは国のキャラがでて面白いですね。日本にいてはなかなか経験できないようなタイのローカルライフを味わえた一日でした
ではまた明日~











