明日、もし
私が居なくなったら
誰が悲しんでくれる?

 

明日、もし

私が居なくなったら
何人の人が
私の為に
泣いてくれる?

 

仕事の穴埋めはどうする?

息子にどうしらせるか?

 

大事な事だけど

なぜ居なくなったのか。
なぜ前触れもなく居なくなったのか。

 

誰か私の事を考えて

涙してくれるだろうか?
悲しんでくれるだろうか?

 

 

 

小さい頃から

そんな事を考えてた。

 

子供と仕事のところは 

大きくなってからだけどあせる

 

実際に居なくなることは無いけれど汗

 

それに恐怖を感じるから

精神面弱い…

 

 

自分が

誰からも必要とされてない
って感じる事が
多々あって。

 

学校では

目立つタイプではなく
だからといって
大人しい真面目な優等生じゃないし、

 

運動も出来るグループではないけど

不得意なグループでもない。

 

普通すぎて

存在が無いショボーン

 

これが自慢ってのがなくてね。

 

中学の卒業文集のクラスページに

みんなの一番が載ってたんだけど、

 

たとえば、

一番足が速いのは○○君
のようなのがあったけど
私の一番は書かれてなかった。
その代わりに、
○○で賞
(確か、優しいで賞だったような?
当たり障りないのが書いてあった)

 

花いちもんめは最後まで残る。

ドッヂボールも最後まで残る。
居残り練習みんなでやるのに
声掛けられるのは最後。
もしくは
掛けられなく、次の日に知る。
部活の子みんなで行ってたのに
私だけ行ってない。
言うの忘れてたって
微妙な雰囲気。

 

授業中、挙手してもなかなか当てられない

好きな子とグループ作ってください
って言われると
必ずあまってくる私…。

 

 

一人で居るのが多かった。

 

嫌われてる感じではないが

 

苦手とされている感じ。

 

 

一人が好きなわけではない。

 

一人が平気なのだ。

 

ただ、恥ずかしいから

最低でも
2人で行動してたけど。

 

トイレも別に一人で行けるけど、

 

周りがみんなで行ってたから

一人で行くのが恥ずかしかった。

 

 

だから

もしって云う世界だけど、
私の存在を確かめたかった。
私の事を覚えててくれるのが
うれしくてしょうがない。

 

良い印象は勿論、悪い印象でも

覚えててくれるのが
うれしい。

 

 

だから

都合の良い女になりがち…。

 

言われたことを断れない。

 

 

私の事を考えた事には違いないのだから。