ある数を掛け合わせた数です。
2×2=4
3×3=9


ですが

平方数は奇数の和として表せます。

4=1+3
9=1+3+5
16=1+3+5+7

これを目に見えるように図に表すと
○△●□▲
△△●□▲
●●●□▲
□□□□▲
▲▲▲▲▲

のように各列が1、3、5、7、9…と並んでいるのが見え、かつ四角は正方形なので辺の数だけ並んだ個数は平方数です。

平方数は奇数と関係が深いのがわかります。