「簡単な問題なのに解けなかった・・・」そんなとき何に気をつければいい? | 理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

理系MARCH志望必見!解く問題数を減らすことで逆に偏差値がアップ?!毎日たった"3問"で入試で80点取れるようになる「数学上達法」

数学とは、ただやみくもに問題をやってはいけません!
ではどうすればいいか?
それについて書いていきます!

んにちは、ちゃんけんです。




今回話すことは、

試験において一番恐ろしく、もっともバカらしいミス

防ぐことに繋がります。




一番恐ろしく、もっともバカらしいミス

それはうっかりミスのことです。






あなたが試験で

「一瞬見ただけで解き方まで全部分かって後は答案に書くだけだ!」

となったとします。




そして勢いよく計算をしている途中で行き詰ります。




いや、全部分かったなら完答できるでしょ。

と思いきや、




「うわーこの公式なんだっけ・・・もう計算できないや・・・」




となり、その答案は結局不完全で提出することになります。




「うっかり忘れてたんです!解き方は完璧に分かってるんです!

どうか点をください!」




とゆうのは気持ちは分かりますが

残念ながら通じません、、、




採点者にものを言う機会は与えられてないのです。




採点者は、ただ誰とも知らない人の答案用紙を見て

無慈悲に、躊躇なく

×か〇をつけるだけです。




私も入試本番でものすごい基本の公式を忘れて

心拍数が120超えたんじゃないかってくらい

焦ったことがあります。




結局ほぼ不完全で提出して結果は不合格でした・・・。

(ちなみにそこはA判定の大学でした・・・。)




自分が完璧に出来る問題が、

うっかりミスでできないことほど

悲しいことはありません。。。




本当に

一番恐ろしく、もっともバカらしい

ことだと思います




逆に、今回言うことを意識すれば



これから先あなたが

「解き方は一瞬で分かった!後は書くだけだ!」

と閃く瞬間が必ず来ます。





このブログを読んでるあなたは

意識が高いので

そのときは必ず来ます。





閃けばもう後は書くだけです。




経験上、普通30分で終わる問題なら




5分で完答できるときがあります。




私はC大の入試で経験しました。




4題100分の試験なら、

1題解き終わってあと3題のとき




残り95分も残ることになります。




あなたの解く手を止まらせない、

時間を稼ぐことに繋がる

ため




是非今日言うことは意識してみてください。





そもそも、

うっかり忘れが起こる原因としては




・公式を覚えたと思ったら覚えられてなかった

・問題を解くとき、分かんないところをあやふやにしていた



が考えられます。




これは私の塾講師をしている友達10人に聞きました。




出来ている生徒が解いてるところを見ていて、

手が止まっていると、




「このこけっこう数学できるのに

なんでこんな簡単なところで

手が止まるんだろう・・・」




と思うことが多々あるそうです。




あなたは、勉強に限らず

「なんでそんな簡単なことで悩んでるんだろう?」

と思った経験はないですか?





客観的に見てみると簡単なことも

当人にとってはすごく深刻だったりします。





そして本来簡単なことなので

少しアドバイスをしてあげると

すぐ解決しちゃったりします。




ただ、一人で勉強してるとなかなか

気付きづらいものがあります。





うっかり忘れを未然に防ぐためには、

自分がなんとなくスルーしてること

直さなくてはなりません。




これは、

「自分はこの問題のことを120%理解している!」

と言えない限り極力やった方がいいです。




なので、次に言うことを

やってみてください。




解答を最初から読んでいって、

少し自分の知識になってるか不安なところが出てきたら

即参考書で調べる。





もちろん、忘れている知識ならなおさらです。




さらにこのときの注意点なのですが、

時間をかけすぎないこと注意してください。



ストレスになってはまずいので。




そうすれば、あなたは

簡単なことでつまづくことはなくなります。




うっかりをしないのは実は相当な強みです。




普通の受験生は小さいことを気にするほど

器用じゃありませんから。




それではまず、

調べる習慣を身につけるために




少し不安な公式や定理を一つ思い浮かべて

教科書で調べてみてください。




調べごとなんて

ダルいとは思います。




ダルいなら10秒でいいので開いてみてください。




“調べた”とゆう行為が大事ですから。




ここまで読んでくださりありがとうございました!