このブログを初めて1ヶ月。


「ちゃんと続けられるかな…」


と一抹の不安を感じつつも


なんとか毎日更新できました!


さて…来月も頑張って更新しよう。

3.14の整数部分は3ですね。


また,小数部分は…14ではなくて…0.14です。


これは,見たまんまですね(-^□^-)


それでは,4の整数部分と小数部分は何でしょう?


整数部分が4ということはわかるでしょう。


小数部分は…「なし」と答えそうですが,正解は0です。


一般に,すべての実数は


 (整数部分)+(小数部分)


と表すことができますが,1つ約束があります。


それは,0≦(小数部分)<1が成り立つものとします。


つまり,3.14=3+0.14,4=4+0 です。


では,-1.4の整数部分と小数部分はどうなるでしょう?


見た目で,整数部分は-1と思いがちですが…


このとき,小数部分は-0.4となり,0≦(小数部分)<1が成り立ちません。


正解は,整数部分が-2,小数部分が0.6です。

「-1を3で割った余りはいくつでしょうか?」


こういう質問をされたらば…どう答えますか?


おそらく次の3通りのどれかでしょう。


 ① -1

 ② 2

 ③ マイナスの数だから余らない


ところで…そもそも余りって何でしょうか?


例えば,11を4で割った余りを求めたければ,


11 ÷ 4 = 2 余り 3


としますね。


ここで,上の計算式は次のように表現することもできます。


11 = 4 × 2 + 3


一般に,a ÷ b = q 余り r


のとき,


a = b × q + r


と表すことができます。このとき,1つ約束があります。


rについては,0≦r<q が成り立つものとします。


この約束がないと…


11 = 4 × 1 + 7


など,他の表し方が出来てしまいます。 

では,-1を3で割ったときの余りを求めて見ましょう。


rの範囲に気をつけると…


-1 = 3 × (-1) + 2


となりますから…-1を3で割ったときの余りは2です。



2 を 3 回掛けることを「2を3乗する」といい,23 と表します。


つまり,23=2×2×2=8 となります。


ということは…20 は「2を0回掛ける」という意味になるのでしょうが…

すると,20=0 と答えそうですよね。


ところが…正解は,20=1 です。


これは定義なので…決めごとですが,


なぜ,こう決めるのか?


ということを説明することはできます。

今年も女流名人戦の季節がやってきました。


私は,現在の女流名人 矢内理絵子 先生の大ファン!


今日は5番勝負の第1局。


見事勝利ですよ!


下の写真は10年前に発売されたテレカ ←時代を感じます(^∇^)


今となっては…レアものです


(矢内先生怒らないでね(;^_^A)