3.14の整数部分は3ですね。
また,小数部分は…14ではなくて…0.14です。
これは,見たまんまですね(-^□^-)
それでは,4の整数部分と小数部分は何でしょう?
整数部分が4ということはわかるでしょう。
小数部分は…「なし」と答えそうですが,正解は0です。
一般に,すべての実数は
(整数部分)+(小数部分)
と表すことができますが,1つ約束があります。
それは,0≦(小数部分)<1が成り立つものとします。
つまり,3.14=3+0.14,4=4+0 です。
では,-1.4の整数部分と小数部分はどうなるでしょう?
見た目で,整数部分は-1と思いがちですが…
このとき,小数部分は-0.4となり,0≦(小数部分)<1が成り立ちません。
正解は,整数部分が-2,小数部分が0.6です。