小学2年生の男の子👦
この前20分も早く来ました。
30分授業なので20分も早くきたら約倍の時間になります。
案の定集中力も切れかかってきたので、先日フォロワーさんに教えてもらった「ドラゴンドリル」出してみました。
👦「おおおぉぉ…」
喜んでる喜んでる。
お目目キラキラ。
特にキラキラシールに目がキラキラ。
👦「ぼくこういうの好きなんだよねぇ」
こういうのとは、ドラゴン一体ずつ名前がついてて、それぞれ「たいりょく」「こうげき」「ぼうぎょ」「すばやさ」というステータスがついていること。
ゲーム好きな子ならよく目にするワードですね。
そして、このドリルは問題をクリアすると、正方形のシールを台紙に貼って、何枚か集まるとドラゴンの絵が完成し、復活させるというもの。
すごいな。
絵が完成しただけで復活するということになんの疑問も違和感も持たない素直さ。
このドラゴンには身体的特徴も書かれてあって
「ながさ1.2メートル」とか「おもさ7トン」などの単位も出てきます。
「1.2メートルってどういうことだろうね?」から長さの単位にもそのうち繋げていくことができます。
そして1番肝心な問題文がとてもいい。
文章読むのが苦手な彼ですが、シールを貼りたいがために一生懸命読みます。考えます。
とりあえずこのドリルはうちに来た時だけの課題にします。
その方が集中もするし、楽しみにもなるでしょう。
まだ小2なので焦らなくていいですから。
シールを2枚貼ったところ。
2枚目は
👦「失敗したらこわいから先生はって」
いちいち可愛い。
このドリルを紹介して下さった方、ありがとうございます。想像以上の食いつきでした。
math3791のmy Pick
