理科のお勉強。

単元は「天気とその変化」

 

 

この単元の導入部ではとにかく、空気には重さがあることを実感してもらいます。

 

 

目には見えないけれど空気は酸素、窒素、二酸化炭素などの気体の分子からできていて、それぞれに質量があることを体感してもらいます。

 

用意する物は新聞紙2枚と糸、デジタル秤です。

 

 まずは1枚の新聞紙の重さをはかります(30g)

 

 もう1枚の方はくしゃっと丸めてボール状にします(糸もつけます)

 

 

 

  ①で重さを計った新聞紙を床にひろげる(この時真ん中に糸をつけます)

 

 

 

 

 

まず②のボール状の新聞紙につけた糸を持って新聞紙の重さを感じてもらい、次に③の新聞紙につけた糸を持ち上げます。

 

③の新聞紙の方が数倍は重いことが体感としてわかるでしょう。

 

これが新聞紙に乗っている空気の重さで、この重さが気圧と呼ばれる力を生み出します。

 

要は新聞紙の形状の違いにより、新聞紙の上にある空気の量が変わるんですね。

 

この抵抗感をまずは感じてもらうことから始まります。

天気の話はここから。

 

イベントバナー