Twitterを見ていると

「どんな先生がいい先生なのか」

と、子供に習い事をさせている親御さん達の議論を目にしました。

 

その議論には、

・子供の気持ちに寄り添える

・一緒に解決法を考えてくれる

・前向きな気持ちにさせてくれる

・子供がその場で理解できる授業内容にしてくれる

・授業内容を親にもノートやメールなどで教えてくれる

 

などなど時間がいくらあっても足りないようなご希望がいっぱいありました。

 

そしてそこに先生側からの意見もあって

「先生にとっていい生徒とはどういう生徒なのかの議論はなされないものか」

という意見もありました。

 

生徒は習う側ですので、先生を選ぶ立場ではあると思いますが、逆の場合はこちらは仕事として報酬を頂いて教えているわけですので、同じ立場に立って考えるのはちょっと違うかなという気にはなりますが、ちょっと考えてみました。

 

 

僕にとって、そしてピアノを教えている妻にとって、両方の意見は同じなのですが

「頑張る子」

が最も教えやすいです。

 

実際の成績の善し悪しは関係なく、不器用でも鈍くてもとにかくやる気があって頑張る子。

 

多少生意気だろうが、口答えしようがそんな事はどうでもいいんです。

 

「どうしてどうして」とうるさいくらい質問してくれるのも大歓迎。

 

「わかるようになりたい」という気持ちが僕達のエネルギーになります。

 

 

 

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