僕の趣味は山登りです。

季節に関係なく登っています。

 

コロナ騒動が始まってからは控えていますが、おかげで最近はかなり欲求不満が溜まっています。

 

 

控えている理由は怪我をしたら病院に迷惑をかけてしまうから。山の中では些細なことで下山出来なくなります。

 

普段の生活では病院に行くほどではないな、と思うケガでも山では大ごとになり結果として病院に負担をかけます。

 

 

例えば

足を挫(くじ)いただけで一人では行動(下山)出来なくなる

警察などに救助を求める

救出後病院へ搬送

 

この流れがほぼ決まっているため、どんな些細な怪我でも最後には病院のお世話になる確率が高い。

 

ただでさえ病院にはこれまでに無い規模の負担がかかっている事が予想出来ます。

 

さすがに自分の趣味で怪我+迷惑をかける様な行動は取れません。

 

 

とにかく今はじっと我慢の毎日、気晴らしは優れた登山家の記録・書籍を読むことです。

最近は山野井泰史さんの「垂直の記憶」を繰り返し読んでいます。


脳内登山。

 

 

 

 

1日も早くコロナが終息し、心置き無く山に行ける日が来ることを願う毎日です。

 

 

 

 

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