昨日(8/10)は今年春に亡くなった父の初盆でした。
初盆といっても自宅で家族だけで済ませました。
母は父が亡くなってから1週間も経たないうちに仕事に復帰しましたが、夫を亡くした事実は中々受け入れ難い様子で、塞ぎ込んでいるような感じが気になっていました。
僕は週に一度実家に帰っているので、帰るたびに出来るだけ外に出るように促していました。(例えば趣味のテニスを再開してはどうか?など)
が、母本人は父の事をあれこれ聞かれるのが嫌だった様であまり気乗りのしない返事が返ってくるだけでした。
ところが4ヶ月ほど経った今では父が亡くなる以前の様子に戻っています。
父が亡くなった当初、ブログで頂いたコメントで「時間が薬になります」とありましたがこの言葉を実感しています。
ただちょっと驚くのが、実家から物がドンドン無くなっていく事です。
「故人の要らない物は捨てた方が良い」と知人に言われ僕自身も家の片付けを母の指揮のもとに手伝いましたが、とにかく母の捨てっぷりがもの凄いんです。
母曰く
「お父さん何でも取って置くんだもの、ようやく捨てられるわ。」
とのこと。
「あれもいらない、コレもいらない。あ、このタンス分解して捨てて来て。」
言われるがままに軽トラックに積み込み、ゴミ処理場に捨てにいきます。
1日に何往復した事か…
暑さが続いた事もあり僕が疲れ気味です…
母は元気です…
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