今回は過激なタイトルになりましたが元ネタはこの動画です。
今ではすっかり「論破王」として有名人となった西村ひろゆき氏が出演するAbema Prime ののシリーズ『不要論』
毎回極端な発言ばかりに注目が集まってしまいますが、彼の問題提起は本質を捉えていると感じます。
特に今回の議論では今の学校運営・教育システムの問題点を的確に指摘しています。
また、議論の相手として藤原和博さんを選んだ番組の人選も良く、この問題をただ単に議論の勝ち負けに終わらせることなく有意義なものにしています。
ひろゆき氏の主張
「勉強ができる子はわかり切ったことを再度やらされ、それによって時間を無駄にしてしまう、出来ない子はもともと問題の意味すら解らない、結果宿題をやらない・終わらない。
これは教師の怠慢(たいまん)ではないのか?」
対して中学交校長の経験もある藤原さんは大いにうなずき現在の学校教育の構造的な問題を説明し、自身が和田中学で行った具体的な解決策を語る。
この藤原さんの学校運営(授業の思い切った改革)が秀逸(しゅういつ)でした。
具体的には
・成績上位の生徒には中間層を教える立場に引き込む。
・教師は勉強が出来ない生徒のフォローを徹底する。
これにより、学力のボトムアップとトップの更なる向上を実現した。
この動画は我々教育に携わる者ばかりではなく、今現在小・中学生のお子さんをもつ方々にも是非見ていただき、今の教育現場の抱える問題点を知るためにぜひ見ていただきたい動画です。
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