オリンピック開会式がとうとう行われましたね。




ネットニュースには


『五輪 PCR検査のキット足りず 選手の検査行えなかったケースも』

なんて見出しのものもありました。




かなりバタバタしていますが、もうここまで来たら無事に終わることを祈るばかりです。



開会式では色々な発見がありました。

205カ国もあるのかーとか、

アフリカの国増えてるなーとか、

サンマリノって国だったんだーとか。



サンマリノは都市の名前だと思ってました。

だってこんなに小さい国なんですよ。


赤丸の中の小さい四角っぽく見えるのがサンマリノです。



あとは、タックス・ヘイブン(税金かからない)で有名な英領バージン諸島や、ケイマン諸島が地域として参加していたことも印象的でした。


「英領」と付いているのは昔の植民地支配の名残りです。



ミャンマーも今クーデターで大変な時なのに、この国からの参加者がいることにも驚きました。



それから印象的だったのはウガンダの選手がいなくなったことですね。

三重県ですぐ見つかりましたが。


「生活の苦しい国には戻らず、日本で仕事をしたい」


この書き置きした手紙には切なくなりました。

貧しい国の選手は、日本で働くことを願いオリンピック選手を目指す人がいます。


自分では旅費を捻出(ねんしゅつ)できないために、選手になって海外に出ることを望むのです。



このようにオリンピックはスポーツが好きで極めたいという人ばかりではなく、生活のために選手になる人もいます。



お金のある人や国は、小さい頃から沢山の費用をかけて練習・練習場所・道具・指導を受けて強くなることができますが、貧しい国の選手はそういうわけにはいきません。



不利な状況で練習してきた選手も僕は応援したいです。





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