藤井聡太棋聖が18歳にして史上最年少タイトル防衛・九段に昇段という快挙を達成されました。

 

すごいことです。

歴史です。

 

将棋ファンの方なら大興奮したのではないでしょうか。

 

夕食後、妻が

「藤井くん3連勝だって!凄くない?」

と叫んでいます。

 

あーそういえば藤井聡太くん、お〜いお茶杯で完敗したんだよなあ…

と満腹の中ボーっとして居たら「3連勝」の妻の声が頭の中でこだまします。

 

「3連勝… 3連勝…」

 

あれ、そう言えば藤井くんヒューリック杯も同時に戦っていたよな?

 

しかも、相手は現在「将棋界最強」とも言われる渡辺明名人だったよな?

 

 

だんだん頭が目覚めてきて

「さ、さんれんしょうーっ?」

と思わず奇声をあげてしまいました。

 

 

すかさずタブレットを持ち出してYouTubeで解説動画を探します。

 

 

すると出るわ出るわ終局から1時間足らずにも関わらず多数の解説動画。

 

 

「これは藤井くんがすごい手を繰り出したに違いない」と天才の偉業見たさに動画探しに手が止まらず。

 

 

僕は、将棋は昔ちょこっとやった程度で見るだけのファンですが、この対局はどんどん引き込まれていきます。

 

 

中盤の激しい攻め合い、そして渡辺三冠の優勢、ほぼ渡邊三冠の勝ちかなと思われる局面からの「7一飛車」まさかの一手損、只相手に大駒「飛車」を差し上げるだけの手です。

 

結果的にこの「7一飛車」により藤井棋聖の勝利が確定しました。

 

 

勝つために大駒である「飛車」を切る、この発想こそが藤井棋聖が天才である証なのだと余韻に耽(ふけ)ってしまいました。

 

 

大興奮。

おかげで寝不足。

 

 

本当にこの藤井聡太という青年はいくつ伝説を作るのでしょうね。

 

彼はまだ18歳、これからも幾多の名勝負、名手を生み出して僕達を楽しませ、驚かせてくれるでしょう。

 

彼の創り出す新たな将棋の歴史を目撃できる幸せに感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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