以前、受験が終わってから抜け殻の様になってしまった生徒のことを記事にしました。

 

この生徒は5月に入ってから見事復活!

 復活どころかパワーアップ!

先生嬉しい。

 

 

今彼には数学だけ教えていますが、自分で行う予習のやり方・わからない時の教科書、副教材の使い方等を教えたところ言われたことをきちんと身につけました。

 

 

勉強に取り組む姿勢が受験直前の頃とくらべ、より積極的になっています。

 

 

結果、今では学校の授業よりも先の単元を予習出来るまでになりました。

 

 

子供の理解力・学力の伸び方というのはなだらかな坂道状では無く、ある日階段を上がるように1段ポンと上がります。

 

この生徒も1段上に上がったようです。

 

 

僕が出来るのはその時期を辛抱強く待つことと、レベルが上がる予兆を見逃さないこと。

 

 

レベルが上がりそうになったらすかさずそのレベルに対して少しだけ難し目の問題を用意します。

 

やる気がある時はいつもなら

「めんどさい」

となる所が

「よし、やるぞ」

に変わっています。

 

この変化は本当に大きい。

 

このことは勉強に限らず教えること一般に言えるのでは無いでしょうか。