この連休中、母親に気分転換させようと母親を連れてちょっと遠くの弟の家に遊びに行きました。
親子水入らず3人で焼肉をする為に弟が炭火を用意しておいてくれることに。
そうしてホルモンや肉を焼きながら今は亡き父親と家の前で焼肉をしたことを思い出していました。
その時は妻もいました。
妻はホルモンが苦手なのですが、ホルモンを食べる僕達に興味があったようです。
「それ焼いてみて」
「ちょっとそれ食べてみて」
言われた通りモグモグしてみると
「美味しい?どんな感じ?」
いや、普通に美味いけど。
「私ホルモンって飲み込むタイミングがわからない。いつまで噛むの?飲み込むタイミングは?」
いや、あんまり考えたことないからよくわからん…
ていうか、ホルモン1つでそんなに疑問を持つものか。
そういえば刺身でも似たようなことが。
妻は刺身や寿司など生魚が苦手です。
苦手なら苦手で済ませればいいものの
「ねぇ、ちょっと食べてみて」
「美味しい?どんな風に美味しい?」
「これを美味しそうに食べる所が見たい」
こんな感じで
自分がどうしても美味しいと思えないものを他人が美味しいと思うことに強い興味を持つ習性があります。
と、たった今記事を書いている最中に
「ねぇ、私いまいくつ?」
と聞かれました。
妻は47歳です。
46だか47だかわからなくなったみたいです。
こんな47歳もいます。
父親のことを思い出していたのに、この強烈なキャラクターが思い出に侵食してきます。
今日はどうでもいい話でした。